Yaffee's Whisky Blog

ウイスキー好きの料理人がウイスキーの「おいしい」情報をお届け!

MENU

ウイスキーエキスパート、そしてプロフェッショナルへ


f:id:yaffee28ppm:20191126235441j:image

 

今回ウイスキーエキスパートを受験された方お疲れ様です。間もなく合格通知が届くころかと思います。そして、もう通知が届き合格が決まった方おめでとうございます。合格の方も残念ながら不合格の方も、ウイスキーと真剣に向き合いより理解が深まったと思います。そして今回の記事では合格され、さらにステップアップしプロフェッショナルの受験をお考えの方へ、2019年度のプロフェッショナル試験時に私が行った勉強法をご紹介したいと思います。受験される方はご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

まずはエキスパート試験時のお話をすると、お恥ずかしながら私は合格点ぎりぎりのD判定でした。それは過去問のみ回答していき、毎回100点近い点数を取っていた時点で満足していた結果でした。そこでもともとレクチャラーまでは一気にとる予定だったので合格後すぐにもう一度教本を読みし始めました。エキスパート試験の記憶がまだ新しいうちに行ったためより深く教本の内容が入ってきました。プロフェッショナルを今から目指している方はぜひ試してください。

 

 

それから行った試験勉強はエキスパートの時は「ひたすら過去問を解く!!ウイスキー情報は常にチェックしつつ過去問を解く」という勉強法でしたが、最初にプロフェッショナルの過去問を解いて、自分の知識のなさにびっくりします。特に製造の問題の文章説明ができません。これは一緒にプロフェッショナル試験を受けた方々皆さん仰ってましたが、選択式のエキスパートに対して記述式のプロフェッショナルは圧倒的に言葉が出てこなく回答できないです。よってプロフェッショナルの勉強法は 「ひたすら書く!!」 が一番有効です。

 

 

 

正直一番ネックで一番点数が稼ぎやすいのは製造の問題です。スコッチやアイリッシュなど5大ウイスキーのところは、有名な蒸留所名をアルファベットで書け、情報に敏感であればある程度答えられますが、 製造の問題はひたすら教科書の必要な所を書く!!書いて文章ごと覚える!! という作業が一番有効です。というか書く作業が一番ネックかもしれないです。書くことが遅いと1時間半で100問の筆記は間に合いません。また覚えるまで同じ文章を書くことで試験後かなりたっても結構覚えているものなのでぜひ頑張ってください。

 また気になっているであろうウイスキーテイスティング試験ですが、基本的にスコッチまたはジャパニーズのノンピートかライトピート、アイラ系、アメリカンの構成が多く、

・その味わいの特徴がとらえている。

テイスティングで記入したアロマなどと書いた銘柄の特徴があっている。

・価格帯としてあり得ないもの(試験にはオフィシャルスタンダードしか出ません。)

などがない限り、合格点は取れます。公表されてませんが、減点方式ではないかと思われますので、試験前はオフィシャルスタンダードで有名どころを飲んでおけばいいと思います。

 

少し気が引けてしまうかもしれませんが、私のブログ内のウイスキーコニサー試験対策用のシリーズはプロフェッショナルの内容にも精通できるように教本を私なりにまとめてみたものとなります。あくまで参考程度にもしよかったらご覧ください。

yaffee28ppm.hatenadiary.com


プライバシーポリシー