アードベッグ ウィービースティーをイメージした『ジャック・オー・ランタン風かぼちゃ羊羹』!

本日もお越し頂きありがとうございます。

ウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

 

ウイスキーイメージ料理シリーズ!!

今回は、『アードベッグ ウィービースティー』のコンセプトに沿って僕なりのイメージで料理を作ってみようと思います!!

今回作った料理は……

「ジャック・オー・ランタン風かぼちゃ羊羹」です!!

「ジャック・オー・ランタン風かぼちゃ羊羹」

今回は、アードベッグ ウィービースティーから「リトルモンスター」をイメージして料理を作ってみました!!

ちょうどハロウィンの時期だったということもあり、ジャック・オー・ランタン風のかぼちゃを使った料理を作ってみようかなと思いました。

 

そして考えた料理は、ジャック・オー・ランタン風かぼちゃ羊羹

また今回も、簡単なレシピなので分量と作り方も載せさせていただきます!!

「アードベッグ ウィービースティー」とは??

 

2020年にファーストリリースとなったアードベッグの新定番ボトル。

「アードベッグ ウィービースティー 5年」

 

アードベッグのラインナップの中で最短の「5年熟成」ものの一本です。

5年以上熟成された原酒を使い、荒々しさを表現しつつ意外としっかりと熟成感もある味わいに仕上がっています。

ハイボールや水割りもおいしいですが、5年熟成ながらストレートやロックもいける味わい。

 

まさにテーマ通りの「ウィービースティー(小さな野獣)」のような荒々しさとかわいげを兼ねそろえたウイスキーです。

今回使ったウイスキーについて
アードベッグ 5年 ウィービースティー
4.6

2020年に誕生したアードベッグの新定番!!
「リトルモンスター」という意味の「ウィービースティー」がブランドタイトルとなっている一本。

ペッパーの暴れるスパイシーさにしっかりとしたスモーク。
そしてその奥にいる甘み。

暴れるけどかわいい小さな怪獣みたいなモルトウイスキーです。

価格帯

5000~6000円

アルコール度数

47%

容量

700ml

特徴

リトルモンスター

原産国

スコットランド

yaffee
暴れる刺激的な味わいとそれを包み込む甘味

このウイスキーを飲んだ人に
「5年でこの完成度!?」
という驚きを与えてくれます!!

アロマ 4.3
フレーバー 4.8
余韻 4.7

 

「ジャック・オー・ランタン風かぼちゃ羊羹」について

今回作った料理の最大テーマは「リトルモンスター」

 

ちょうどハロウィンの時期ということで、かぼちゃを使った料理にしようと考えました。

そしてジャック・オー・ランタンの形にしたら面白いかなと思い作ってみることに!

 

ということで今回のテーマを家で表現できる食材を使って料理するために決めた材料は、

  1. かぼちゃ

 

この食材を使い、ハロウィン風なリトルモンスターを表現していこうと思います!!

 

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「ジャック・オー・ランタン風かぼちゃ羊羹」の作り方

材料
  • かぼちゃ……350~400g
  • 砂糖……60g

 

作り方

動画で見たい方は上のYouTube動画をご覧ください。

  1. まず、かぼちゃを適当なサイズにカットします。
  2. そして電子レンジOKの耐熱性のボウルにいれて、かぼちゃが柔らかくなるまでレンジでチンしてください。
    yaffee
    大体5~6分ぐらいかと思います。
  3. かぼちゃが柔らかくなったら、熱いうちに砂糖を投入。混ぜていきます。
  4. 砂糖がしっかりと混ざったら、フードプロセッサーでペースト状にしていきます。
  5. ペースト状になったら、完全に冷める前にかぼちゃの形を作っていきます。
    yaffee
    冷めてしまうときれいに成型できません。ここは手早く!!
  6. あとは、お好みの顔をチョコペンで書いて完成!!

 

料理とウイスキーのペアリング

今回かぼちゃ羊羹の上に乗せたのはかぼちゃの皮で作ったクリーム。

緑のヘタを表現したくて作りました。

yaffee
完全に遊びで作ったものなのでレシピがなくてすみません。。

 

意外とありそうでなかなかなかった「かぼちゃの羊羹」。

作ってみたら、結構ありでした!!

 

アードベッグ ウィービースティーをイメージしながらこの羊羹を作りましたが、案外いい感じにペアリングしていました!(笑)

 

かぼちゃの青みのある臭みにしっかりとした甘みが、荒々しくも甘みのあるアードベッグ ウィービースティーとうまく合います!

お互いにネガティブなニュアンスを打ち消しあっているような感じ

それでいてかぼちゃの香りとスモーキーフレーバーがうまくマッチしていて、テクスチャのなじみ具合も上々!!

 

想像よりのいいペアリングとなっていて我ながら感動しました。(笑)

 

多分、アードベッグのスモーキーフレーバー以外の胡椒っぽさと甘みがうまくかぼちゃとなじんでくれたんだと思います。

テクスチャもあっていたので、余韻までフレーバーが重なってくれたことが合った要因となったのではないでしょうか?

 

純粋にこのかぼちゃ羊羹だけでもかわいく、お子さんと一緒に作るのも面白いと思います!

ぜひハロウィンの時は作ってみてはいかがでしょうか?

 

その時は、大人はアードベッグ ウィービースティーで!!

お子さんなら、ホットミルクや甘めの抹茶ラテなんかもいいかもしれません!

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか??

 

ハロウィン風のイメージ料理ですが、作業工程はめっちゃ簡単で、大変なのは顔を書くぐらい。

子供と一緒に作れば、それも楽しい時間となるかもしれません!

 

よかったら、ご家庭でお試しください!!

またいろんなウイスキーを料理で表現していこうと思います!

次回もお楽しみに!!

 

それでは良いウイスキーライフを!!

また次回もよろしくお願いします

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