ハイランド
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スコットランドのウイスキー蒸留所の中でも骨格のしっかりとしたタイプのウイスキーが多い「ハイランド」についてまとめた記事です。イングランドからは離れ、スコットランド独特の文化が今でも残っているハイランド地域。そのハイランドのウイスキーの魅力を配信していこうと思います。

奇跡の復活を遂げたウイスキー蒸留所『グレングラッサ Glenglassaugh』!そのストーリーと特徴を解説

グレングランッサ蒸留所は23年以上も長い間閉鎖されていました。2008年に奇跡的に復活。現在、3つの定番ボトルをリリース。クラフトマンシップにこだわった小規模少量生産のウイスキーを造り続けています。 シリーズ通して、華やかな香りとジンジャーのスパイス感、そして力強いニュアンスが特徴。蒸留所は、スペイサイドとハイランド、そして海に面した位置にあり、3つの特徴を兼ねそろえたウイスキーを造っています。

スコッチウイスキーの生産区分のひとつ『ハイランド』。そのハイランドモルトウイスキーとは?

本日のテーマは「ハイランドのシングルモルトウイスキー」について!! スコットランドは、文化的・民族的に大きく「ハイランド」と「ローランド」に分かれます。 ローランドはイングランドに近く、エジンバラ・グラスゴー・パースの三角地帯にスコットランドの8割ほどの人口が集まっています。農業に適した地域も多く、経済的にも政治的にも中心地なのがローランド。 対してハイランドは山岳地域が多いです。バグパイプ・キルトなどスコットランド独特の文化は、元々ハイランドの伝統文化。スコットランドの「色」が濃く残っているのがハイランドです。

“大麦のクリーム”と呼ばれる『グレンカダム Glencadam』!そのストーリーと特徴を解説

今回のテーマは「グレンカダム Glencadam」についてです!! 柑橘フレーバーとスパイシーな香り、そしてクリーミーな味わいが特徴のシングルモルト。 特にクリーミーな印象が強いことから『大麦のクリーム』なんて呼ばれています!!特にオールドボトルやボトラーズ、熟成年数の長いものの方がクリーム感を感じますが、オフィシャルのスタンダードボトルもなかなかなクリーム感。 ブレンデッドウイスキー『バランタイン』の7つの主要モルト通称「バランタイン、魔法の7柱」の一つ。 生産のほとんどがブレンデッドウイスキー用となっているウイスキーです。ただシングルモルトにも力を入れている蒸留所!!