【テイスティングコメント】アイル・オブ・ジュラ トゥラス・マラ Isle of Jura Turas-mara

 

アイル・オブ・ジュラ トゥラス・マラ Isle of Jura Turas-mara

製品紹介

スコットランド、ジュラ島はスコッチの聖地・アイラ島すぐ近くの島です。

孤島ながら島唯一の蒸留所ジュラ蒸留所のおかげで世界中のウイスキーファンからは高い知名度のある島です。

この島実は人口よりもアカシカの数が多いそうです。

なんでも人口は160人前後らしいですが、アカシカは5000頭近くいるみたいです。

そのためか、ジュラの語源もゲール語で「鹿の島」という意味だそう。

 

今回のテイスティングコメントはそんなジュラ蒸留所がリリースする免税店向けの「トゥラス・マラ」。

トゥラス・マラとはゲール語で『長い旅』の意味だそうです。

18~19世紀に北アメリカに移住した島民に敬意を表して作られたウイスキーです。

樽はバーボン樽、シェリー樽、フレンチオーク樽、ポートワイン樽で熟成。

ノンピートタイプとピートタイプの2タイプの原酒が混ぜられています。

テイスティング

 

アルコール度数

42%

熟成年数

NA

アロマ

オレンジ、リンゴ、マンゴー、デーツ、

チーズ、はちみつ、ブラックベリー、ココナッツ、アールグレイ、石鹸、キャラメル、

 

評価

82/100

コメント

リンゴやアールグレイなどフルーティでリッチ、複雑な味わい。

このウイスキーは飲み込んだ後のアフターフレーバーが特に多彩。

ピートやら、フルーティやらフローラルやらでややソーピーな感じが残る。ただ不思議と喧嘩はしていない。程よくまとまり、深く絡み合いながら心地よい余韻の世界へいざなってくれます。

ストレートはかなりおいしい!!

食前にも、食後にも最適な一杯。お茶系の香りやバターのきいたものが合いそうな気がする。

お菓子なら焼き菓子。料理なら白身魚のムニエルかな……。

少量加水すると一瞬だけ香りが広がるけどすぐに落ち着く。味わいはただ伸びただけで正直微妙。

このウイスキーはストレートで楽しむほうがおすすめです。

それかハイボールか水割りか。トワイスアップは微妙です。(個人的な感想)

【このウイスキーが気になる方はこちらをクリック!!!】

今度の【日常の料理】シリーズでこのウイスキーに合う料理考えていこうと思います。

何事もなければ木曜日か金曜日には更新しますので、それまでこうご期待ください!

最後まで今回の記事を読んでいただきありがとうございます。

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