七草をおいしく、お酒に合わせた『焼き七草リゾット』にしました!!(ウイスキーにも合わせたかった。。)

本日もお越し頂きありがとうございます。

ウイスキーを愛する料理人yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

 

日常の作った料理を普段僕が楽しんでいるウイスキーと一緒に紹介してくシリーズ。

 

今回の料理は、

『七草焼きリゾット』

今回は、毎年1月7日に食べられる七草がゆのリゾットバージョンを作ったので、その焼きリゾットを作っておいしくお酒に合わせて楽しんじゃおうと思います!!

1月7日に食べられる七草とは??

一年の一番最初の節句となる「人日の節句(1月7日)」。人日の節句は別名「七草の節句」とも呼ばれ、この日は七草の入ったお粥を食べ、一年の無病息災を願うこととなっています。

食べられる七草は「春の七草」。

  1. はこべら
  2. ごぎょう
  3. すずしろ
  4. せり
  5. すずな
  6. なずな
  7. ほとけのざ

の7つが春の七草です!

 

yaffee
「命の水(ウイスキー)」も七草と一緒に楽しめば、無病息災間違いなし!!(多分)

材料(4人分)

材料分量
七草セット1p
200g(お好みの量で!)
玉ねぎ1/2個
ニンニク1片
オリーブオイル30mlぐらい
白ワイン100ml
450ml(米の4倍で計算してください)
ブイヨン1個
バター10g程度
粉チーズ20g程度(お好みで)

焼き七草リゾットの作り方

下準備
  • 玉ねぎ、にんにくはみじん切りしておく。
  • 七草は適当にカットしておく。
  • 水とブイヨンを合わせ、沸かしておく。

 

  1. 玉ねぎとニンニク、オリーブオイルを鍋に入れ、香りを出すように炒めていきます。
  2. 玉ねぎとニンニクの香りが出てきたら、米を投入して炒めます。
    yaffee
    この時の米は、絶対に洗わないでください!!
    米を洗ってしまうとひびが入ってしまうため、アルデンテに仕上げることができなくなってしまいます。
  3. 米に少し触れてみて、「熱っ」となるぐらい炒めたら、白ワインを投入します。
  4. 白ワインの汁気がなくなったら、沸かしておいたブイヨンを1/4ぐらい投入します。
  5. 汁気がなくなったら、ブイヨンを投入します。これを合計4回繰り返します。
  6. 最後のブイヨンをいえるタイミングで、盛り付け用以外の七草を投入します。
    yaffee
    このタイミングで入れることで、すずなとすずしろの火が入りすぎないため、シャキシャキした食感が楽しめます!
  7. いい感じの煮詰まり具合になったら、バターを投入。乳化させるようにしっかりと混ぜます。
  8. 最後にチーズを混ぜて塩で味を整えたら、リゾットは完成!
    ただ、今回は焼きリゾットなので少し強めに塩味をつけて、薄くのばして冷まします。
  9. 冷えたら、よく熱したフライパンしっかりと焼き目をつけて、盛り付けたら完成!!

 

PR

実食

 

サクサクパリパリの七草リゾット!!

七草の香りに、香ばしく焼けた米と優しい味わい。

 

うん!うまい!!

 

だけど、この焼きリゾット単体ではウイスキーとは合いにくいだろうなあ~。

多分ウイスキーと合わせたときにうまみや甘味が圧倒的に足りなくなると思います。

 

この香ばしい香りがどこまで寄り添うことができるかがポイントになりますね。

『七草焼きリゾット』

『オーバン 14年』
をペアリング

うーん!!合わない!!

想像していた通り、圧倒的にうまみや甘味が足りない!!

だから後味に苦みが目立ってしまいます。

 

オーバンの香草感とは合うので点と点では結んでいる感じがするけど、全体的には全然合っていないです。

甘みかうまみを強調させたソースをかけるか、

甘みを少し強めにしたカクテルと合わせるか

少し甘味かうまみを足したハイボールにするか……。

 

いっそ甘口の白ワインだったら合うと思うのですが、ウイスキーと合わせるとなると工夫が必要そうですね。。

 

ということで一工夫。

 

焼きリゾットは上に味噌を塗ってバーナーで炙ることにしました。

そしてオーバンはお湯割りにすることに!!

飾り用の七草がなくなっちゃったので、かなり残念な見た目に……。。

 

ただ、さっきより合う!!

 

みその塩気とうまみがのったことで合いやすくなっています。

またお湯割りにしたことでほのかな甘みが少しさっきより寄り添っている感じ!

 

ただ、まだ苦みが残るのでもう少し甘味ってところですかね。。

 

もう少しなんですよね。。

ここで材料切れなので、この挑戦はまた次回です。。。

 

 

最後に……

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか??

 

結果的にもうちょっとのところで合いませんでした。。

もう一工夫必要ですね。。

 

悔しいです。。

また来年挑戦します

 

今後もいろんなペアリング試していこうと思います!!

それでは良いウイスキーライフを!!

また次回もよろしくお願いします!

 


↑↑

この記事が面白かったと思った方は、人気ブログランキングへの応援をよろしくお願いいたします。

また、公式ラインページにて記事の更新情報など配信しています。

 

PR
最新情報をチェックしよう!