Yaffee's Whisky Blog

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『アプリコットと緑茶の焼き菓子 × バレッヒェン 10年』ペアリングとして組み合わせてみました!!


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本日もお越しいただきありがとうございます!!

家でもペアリングをやりたいウイスキー好き料理人Yaffeeです。

 

 

家でしっかり考えてペアリングを行いたいと思いつつ、なかなかできてなかった企画。

 

家で作ったペアリングを紹介させていただきます!!

 

作り方自体は比較的簡単!

ぜひご家庭でお試しください!!

 

アプリコットと緑茶の焼き菓子 × バレッヒェン 10年」

 

 

なぜこの組み合わせ?

 

まず、「バレッヒェン 10年」のテイスティングをしたとき、

 

香りに燻製紅茶の「ラプサンスーチョン」のようなアロマと、ストレートで飲んだ時にスモーキーフレーバーと甘みが特徴的だと感じました。 

 

www.yaffee.work

 

 

そこで同じお茶系のフレーバーとして「緑茶」を合わせ、アプリコットの酸味でスモーキーさと甘みのバランスを整えようと考えました。

 

また46%と比較的高めのアルコール度数なので、「油分」が必要になってくると思い、ベースを「バターケーキ」の生地にしました。

 

 

アプリコットと緑茶の焼き菓子 作り方

 

【材料】

 

バター 50g

砂糖 50g

卵1個

薄力粉 50g

 

緑茶 30gぐらい

ドライアプリコット 50g

水 50g

砂糖 20g

 

ラム酒 適量

 

作り方

 

準備

バターと卵を常温に戻しておきます。

 

・ドライアプリコットは3㎜ぐらいの角切りにし、一度下茹でします

 ※。

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・緑茶はすり鉢などで細かくしておきます。

 ※。

 

 

調理

 

まず、下茹でしておいたドライアプリコットを水、砂糖20gで煮ていきます。

汁気をアプリコットに染み込ませるように弱火で煮ます。

 

汁気がほとんどなったら、細かくしておいた緑茶を15gぐらい入れ冷まします(常温ぐらいで大丈夫です)。

 

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常温に出しておいたバターを泡だて器などでポマード状にします。

そこに砂糖50gを入れ、白っぽくなるまで混ぜます

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よく混ざったら、そこに常温に戻し溶いておいた卵をゆっくり混ぜていきます。(乳化)

 

「バターと卵が分離してしまった……」時の対処法は、こちらの記事をご覧ください!!

homebar.dish.yaffee.work

 

しっかりなめらかな状態で混ざったら、薄力粉を入れます。

粉っぽさがなくなったら、冷ましておいたアプリコットと残りの緑茶15gを混ぜます

 

しっかり混ざったら、型(今回は10㎝×5㎝ぐらいのホウロウバットを使いました)に流して、170℃で25分ぐらい焼いていきます。

 

焼き色が甘かったら、さらに長く焼いてください。

 

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焼きあがったら熱いうちにラム酒を全体的に軽く振りかけ、香りを付けます。

 

冷めたら完成!!

 

アプリコットと緑茶の焼き菓子 × バレッヒェン 10年」合わせた時の感想!!

 

 

 

同調し、うまくバレッヒェンとなじんでいます。

またツイートでも書いたようにかなりバニラフレーバーとバターの香りが際立ちます!! 

 

 

ただもう少し「油分」のポイントが欲しかったかも。。。

例えば、砕いたアーモンドホワイトチョコを混ぜたらもっと完成度が高かったかも

 

 

次回また作ってみたいな~と思います!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか。

 

 

面白かった、ためになったと思っていただけたら嬉しいです。

 

また次回もよろしくお願いいたします。

それでは『酔いウイスキーライフ』を!!! 

 


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