『レバーペースト 赤ワインベリーソース』×『ボウモア12年』 ペアリング!!

本日もお越し頂きありがとうございます。

ウイスキーを愛する料理人yaffeeです。

 

日常の作った料理を普段僕が楽しんでいるウイスキーと一緒に紹介してくシリーズ。

 

今回の料理は、

『レバーペースト  赤ワインベリーソース』

材料

【レバーペースト】

材料分量
ニンニク1片
玉ねぎ1個
4g
レバー230~250g
ローリエ2枚
白ワイン50g
バター40g

 

【ピアディーナチップス】

材料分量
薄力粉100g
40g
2g
オリーブオイル10g

 

レバーペーストの作り方

【下準備】

玉ねぎとニンニクはスライスしておく。

 

レバーは、一晩以上ひたひたの牛乳(分量外)につけておく。

牛乳につけた後のレバー
yaffee

レバーを牛乳につけることで、「臭みをとる」ことができます!

牛乳の中の「カゼイン」という成分が、臭みのもととなる成分を取り除いてくれるそう。
そして臭みがなくなることでレバーのうまみや味を感じやすくなります

レバニラを作るときにもおすすめなのでやってみてください。
今回は行ってませんが、レバーを開いてよく洗ってから牛乳につけるとより臭みが取れます

【レバーペーストを作る】 

まず鍋に分量外のオリーブオイル(大さじ2ぐらい)とニンニクを入れ、ニンニクの香りを出していきます。

 

ちょっと焼きムラがあるぐらいで、玉ねぎを入れ炒めていきます。

そして途中でローリエを投入!!

 

 

香りが立ってきたら、レバーを入れ炒めます。

 

レバーの周りが白っぽくなり、周りだけ火が入ってきたら白ワインを投入。

強火にし煮込んでいきます。

 

yaffee
この煮込み加減で、レバーペーストの固さが決まります。
ウイスキーと合わせる場合、ちょっと緩めの方が合いやすいので、そこを目指していこうと思います。

 

このぐらいの汁気が残っているけど、とろみが出てきているぐらいのところでストップ。

 

あとは、バーブレンダーやフードプロセッサーでペースト状にして濾したら冷まして完成!!

yaffee
酸化して色が悪くなってしまう可能性があるので、このように密着ラップをした方がいいです!!

 

【ピアディーナチップス】

その前にピアディーナとは??

ピアディーナとは、イタリアの伝統的な薄焼きパンのこと
非発酵のパンの一つ
タコスのように生ハムなど材料を挟んで食べることが特徴のパンです。

材料を全て混ぜ、練ります。

しっかりとひとまとまりになったら、1時間休めます。

 

そしたら、50gほどの大きさに分けて薄くのばしていきます。

薄くのばした生地をフライパンで焼いたら完成です!!

 

今回はチップスにしたかったので、焼きあがったら広げて乾燥させました。

カット面をきれいにしたかったら、カットしてから広げて冷ました方がいいと思います。

 

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実食

程よくレバーの癖を残しながら、臭みや雑味を感じさせない味を狙っていきました!

 

結構狙い通りに仕上がったなと思います!

程よく残ったレバーの癖とクリーミーな味わい。それを包み込む赤ワインベリーソースの甘みと酸味。

yaffee
すみません。。赤ワインベリーソースの分量は計ってませんでした。。。
赤ワインを煮詰めて、少し砂糖を入れ、冷凍ミックスベリーを入れるだけです。

そして、そのレバーペーストをピアディーナチップスにつけて食べると
香ばしい小麦粉の香りもプラスされ、お酒が飲みたくなるお味
に!!

 

これはウイスキーに合うはず!!

『レバーペースト 赤ワインベリーソース』

『ボウモア12年』
をペアリング

今回は、作っているときから「このウイスキーに合わせる!!」と思っていました。

スモーキーな癖と潮感。そしてベリー系のフルーティーさのあるウイスキー!!

このベリー系のフルーティさを橋渡しに、スモーキーな癖と潮感にレバーの癖を合わせようと思いました。

ボウモア 12年
4.6

スモーキーなクセとソルティなフレーバーに、フルーティな気品を感じる『アイラモルトの女王』。

ベリー系の華やかでフルーティなフレーバーに、スモーキーフレーバー!
アイラモルトの中ではクセは強くなく、バランスのいいシングルモルト。
特にファンの多い銘柄です!!

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

アイラモルトの女王

原産国

スコットランド

yaffee
ボウモアのお湯割りと牡蠣のオイル漬けの相性は抜群!!
間違いのない組み合わせです!!
アロマ 4.7
フレーバー 4.6
余韻 4.5

 

合わせてみたら……

めちゃくちゃ合う!!!

狙い通りベリー感が同調し、レバーを優しく包み込みます

だけどレバーの香りもしっかりと主張し、クリーミーさも健在!!

一緒に味わうと、すっとなじむようなペアリングでした!!

 

ぜひご家庭でも試してみてください!!

 

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか??

 

今回のように、作りながらウイスキーが想像できるときは大体合いますが、
それでもあったときめっちゃ感動します!(笑)

 

ペアリングって狙って行うこともできるけど、
本当にがっちり合うと感動すら覚えるからやっぱりペアリングって楽しいなと思います。

 

今後もいろんなペアリング試していこうと思います!!

それでは良いウイスキーライフを!!

また次回もよろしくお願いします!

 


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