【本日の料理】ペッパーミント香る鰻と枝豆のアラビアータ×ウエストランドアメリカンオークのハーフソーダ

本日もお越し頂きありがとうございます。

昨日は土用の丑の日!!つまりウイスキーを飲む日!!ウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

いや、ほぼ毎日飲んでますねどね。。(笑)

 

日常の作った料理を普段僕が楽しんでいるウイスキーと一緒に紹介してくシリーズ。

今回の料理は、

『ペッパーミント香る鰻と枝豆のアラビアータ』

 

土用の丑の日にちなんで、ウナギを使ったアラビアータソースのパスタを作ってみました!!

色見に枝豆、そしてウイスキーと合わせるためにペッパーミントを散らしてみました!

 

ただペッパーミントはウエストランドと合わせるならうまいけど、そのまま食べるならちょっと香りが強かったかも。。

ミント以外なら紫蘇やバジルがオススメです!

またどうしてもミントでやってみたい方はスペアミントの方がいいと思います!

材料(一人分)

材料分量
パスタ100g~150g
カットトマト缶1/2缶
ニンニク(みじん切り)1片
唐辛子1個
ウナギのかば焼き1/2尾
枝豆お好みの量
ペッパーミント(刻む)2枚ぐらい

 

ペッパーミント香る鰻と枝豆のアラビアータの作り方

 

まず材料を準備。

yaffee

ウナギのかば焼きはスーパーで手に入る味付きのかば焼きで十分です!

むしろかば焼きのタレがついているウナギの方がおいしく食べれます!!

 

まずウナギ1/2尾のうち、その半分は角切りにしておきます。

もう半分は半分にカットして短冊状にしておいてください(盛り付け用)。

 

枝豆は剥いておきます。

 

みじん切りしておいたニンニクと唐辛子、オリーブオイル(分量外)をフライパンに入れ、火にかけて香りを出していきます。

 

ニンニクがきつね色になり、香りが出てきたらトマト缶と角切りにしたウナギを入れ煮詰めていきます。

yaffee
ここでしっかりと油が浮いてくるまで煮詰めていきます。
そうすることでトマトのうまみが凝縮しっかりとしたコクが生まれます!!

 

そしたら枝豆を入れて、パスタが茹で上がるまで待ちます。

yaffee
パスタを湯です時の塩加減には気を付けてください!
1~1.2%ぐらいの塩でゆでないとパスタの味がぼやっとしてしまいます。

 

パスタが茹で上がったら、ソースと合え皿にもって刻んだミントを散らします。

そして飾り用のウナギをあぶって上にのせれば完成!

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実食

トマトのコクとピリッと辛い唐辛子。そしてウナギのうまみが混ざり合い、パワフルに夏を乗り越えられそうな一品に仕上がりました!!

ミントの香りが後味をさっぱりさせ、食欲を掻き立ててくれます。

 

ただペッパーミントはちょっと強かったかも。。。

パスタ単体を食べるなら無難にバジルや紫蘇の方がおいしいと思います。

 

今回は、「」の付くイスキー ”エストランド アメリカンオーク”と合わせたいなと思ったので、ミントの方が合いやすいと思いミントにしました。

早速ウイスキーと合わせて、今年の土用の丑の日を優勝したいと思います。

『ペッパーミント香る鰻と枝豆のアラビアータ』

『ウエストランド アメリカンオーク』
をペアリング

 

今回はパスタとのペアリングということで、ウイスキーストレートではなく「ハーフソーダ」という飲み方にしてみました。

ハーフソーダとは??

ハーフソーダとは、ウイスキーと炭酸またはソーダを1:1で割って楽しむ飲み方。

あまりなじみではない飲み方ですが、「ハーフロック」というウイスキーと水を1:1で割って楽しむロックスタイルの飲み方のソーダ版と思ってください。

通常のハイボールは大体ウイスキー:炭酸=1:2~3ぐらいですが、ハーフソーダにすることでよりウイスキーの香りや味わいが強い「ストロング」な味の炭酸割りが楽しめます

アルコール度数は20%程度になるので、パスタなどの料理に合わせるときにも重宝する飲み方かなと思います。

 

ウエストランドの特徴は、チョコレートのようなコクにミントのような後味のあるウイスキー。

バーボンとスコッチウイスキーのちょうど合間ぐらい存在感です。

そういったミントのフレーバーとペッパーミントを橋渡しにチョコ系フレーバーと相性のいい凝縮されたトマトでばっちり合うかなと思い合わせてみました。

yaffee
もちろん土用の丑の日だったので、「ウ」が最初に来るウイスキー銘柄で合わせたかったという考えもあります。

 

実際に合わせてみたら……。

炭酸のシュワシュワ感とウエストランドのコクがトマトとウナギを引き立て、より一層食欲を掻き立てる一皿に!

少しウエストランドが強かったので、ウイスキー:炭酸=1:1.5ぐらいがちょうどいいかもしれませんが、かなり相性はよかったです。

 

ウナギとトマトのコクにウエストランドのチョコ感がマッチし、より深い味を演出しています。

これで今年の夏の乗り切れそう!!

 

ということでパワフルに夏を楽しんでいこうと思います。

ウエストランド アメリカンオーク
4.4

ワシントン州シアトルを拠点に誕生したシングルモルト蒸留所「ウエストランド」。

開拓者が最後に行きついたの街であるシアトル。
そのスピリッツをウイスキーに変えたような革新的なモルトウイスキー!!

ビターチョコと香ばしいパンからバニラ、オレンジ、はちみつといったフレーバーが続く一本です。

価格帯

8000~9000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

アメリカに誕生した革新的なシングルモルト

原産国

アメリカ

yaffee
スコッチモルトのような奥深さがあるけどどこか違う。
バーボンのような芳醇さがあるけど全然違う。モルト・酵母・樽にこだわった全く新しい「シングルモルトモルト」だと思います。

アロマ 4
フレーバー 4.7
余韻 4.5

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか??

 

パスタにウイスキーを合わせるってなかなかない組み合わせかもしれませんが、個人的にはめちゃくちゃ合う組み合わせです!

だって原料は同じ「穀物」ですから。(笑)

ただ合わせ方やバランスは少し難しくなるなと思います。

ちょっとウイスキーが強いと合わないし、逆に弱いと物足りないし……。

 

バランスを実験していくのも面白いですね!

今後もいろんなペアリング試していこうと思います!!

それでは良いウイスキーライフを!!

また次回もよろしくお願いします!

 

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