ウイスキーを飲むときに流したい洋楽・邦楽10選!!

 

本日もお越し頂きありがとうございます。

音感はないけど音楽が好きなウイスキー好き料理人Yaffeeです。

 

お家で楽しむウイスキーシリーズ!!

今回は「個人的にウイスキーを飲むときに流したい洋楽・邦楽」をまとめてみました!!

 

 

ウイスキー飲みながら聞く音楽といえばジャズ!!

ジャズを聴きながらウイスキーを飲むと、10倍増しにおいしく感じちゃったりしますよね!(笑)

ということで、今回はあえて外しました!!

 

洋楽・邦楽の中から、ウイスキーを飲むときに聞きたい曲を僕なりにチョイス!

ご紹介させていただこうと思います!!

 

お家でゆっくり音楽を聴きながら、ウイスキーを楽しむのはいかがでしょうか!!

洋楽はメジャーなものが多いですが、邦楽はややマイナー寄りにしました!

 

 

ウイスキーを飲むときに流したい洋楽・邦楽

 

ウイスキーを飲むときに流したい洋楽

 

Bruno Mars – The Lazy Song


出典:Bruno Mars – The Lazy Song (Official Video)

お家でゆっくりしたい、昼飲みに流したい、と思えるような一曲。

冒頭から“今日は何もしたくないんだ”から始まるこの曲はラフな曲調とPVから「お家でのお休みを謳歌しよう」といったメッセージを感じます。

だからこそラフに楽しめるジャックコークみたいなお酒と共に「自由な休日」を楽しみたいですね!

自分の城で自由な飲み方のウイスキーを楽しみたいって時には、ちょうどいい洋楽だと思います。

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Coldplay -Viva La Vida


出典:Coldplay – Viva La Vida

 

 

この曲はスペイン語で直訳すると「人生万歳」。和訳は「美しき生命」です。

しかし「生命賛歌」ではなく、血生臭い西洋史「生と死」がテーマとなっている曲といわれています。

 

壮大な曲調と歌詞には、史実や宗教的な内容など様々な伏線がはられているそう。

受け取り方、訳し方には様々な説があります

 

特にこの歌詞の「I(私)」は誰のことを指すのかが注目ポイント!!

【かつて王だった私(シャルル10世)説】
これにはフランス王朝や帝国を追われた人間という見方だそう。
ジャケット絵から時代は1830年代とみられています。
つまりフランス革命時のルイ16世でも、そのあとのナポレオンでもなく、シャルル10世という見解が多いようです。


【イエス・キリスト説】
2番歌詞から「エルサレムの鐘がなる。」がよく出ます。ここからイエス・キリスト説は強いですね。

 

個人的には2番歌詞から「I」の指す人物が変わっている気がします。

最初はシャルル10世、2番歌詞はイエス・キリストではないかと……。

深く読み解きながらロイヤルハウスホールド(「王室」の意味)をじっくり飲むのは面白いと思います。

 

Jason Mraz – I’m Yours


出典:Jason Mraz – I’m Yours (Official Video)

 

 

ラフな気待ちにさせてくれる曲ならこちらもおすすめ!!

 

難しい音楽のことはわかりませんが、肩の力が抜けるようなメロディで「今を楽しもう!」というメッセージを感じます。

 

控えめに言って最高にリラックスできる曲。

まったり飲めるシングルモルトのロックと合わせたいです。

グレングラントとかいいんじゃないかなと思います!!

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Owl city -Fireflies


出典:Owl City – Fireflies (Official Video)

 

「Fireflies」とは蛍のことだそう。

 

歌詞をまとめると「つかの間の睡眠で見たきらきらした蛍の夢」といった感じだと思います。

 

キラキラしたメロディと幻想的な印象を与えつつも、不眠症になやむ描写もあったり……。

 

この曲には「知多ハイボール」。風通しの良さが合う~!!

 

河原でのんびり景色を見ながら、ベランダで街並みを見ながら、散歩しながらなど風通しのいい外で飲むときに聞きたい曲だと思います。

 

 

Maroon 5 – She Will Be Loved


出典:Maroon 5 – She Will Be Loved

 

Maroon 5の中でも穏やかでロマンチックな曲調なので夜にしっぽり聞きたい曲

10年以上前に化粧品メーカーのCMで起用されていました。

 

この曲は落ち着いたメロディと裏腹に、「略奪愛」に悩む男を表現している曲だそう

ボーイフレンドがいる女性を好きになってしまいその女性と関係を持つが、彼女と別れるべきなのか、どうか。

格好はつけているけど好きすぎる。

そんなもどかしい恋の模様を表現した曲だそうです。

 

穏やかでロマンチックなメロディが、歌詞のもどかしさをより深くしているのかもしれませんね。

グレンファークラス12年のような官能的で重ためなウイスキーと共に聞きたいです。

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ウイスキーを飲むときに流したい邦楽

 

キリンジ – エイリアンズ


出典:キリンジ – エイリアンズ

 

2017年に放送されていたLINEモバイルのCMで使われていましたね。

そこで知った方も多いのではないでしょうか。

 

ゆったりとした曲調と独特な歌声、日常と非日常が交差するような不思議な感覚にさせてくれる曲だと思います。

 

作詞作曲をした堀込泰行さんは「日本の大部分を占める『ノンカルチャー』な場所に合うようなものを作りたかった」とNHK-FMミュージックスクエアにて語っていたそうです。

 

一人で飲むときにも、誰かをゆっくり飲むときにもいい曲ではないでしょうか。

 

この曲にはジョニーウォーカー ゴールドがおすすめ!

深い香りとバランスの良い味わい。ロックでもストレートでもなんでも合うこの銘柄は『ノンカルチャー』なウイスキーかもしれませんね。

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くるり – 琥珀色の街、上海蟹の朝


出典:くるり – 琥珀色の街、上海蟹の朝

 

不思議なメロディと歌詞ですが、何度の聞いてしまう何とも言えない心地よさがあると思います。

 

くるり結成20周年、通算30枚目のシングルとしてリリースしたこの曲は、初挑戦となるR&B調です。

今までの“くるり”っぽくない曲調ながら、“くるり”独特の世界観は健在

 

『シティポップ』にも通じるところもあり、“くるり”の新境地かなと思います。

 

クセがありながらもシーンを選ばない不思議な魅力のある曲ではないでしょうか。

この曲にはアイラミストかなと思います。

 

クセのあるラフロイグをベースにグレンリベットやグレーン原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキー。

ラフロイグのくせは健在ですが、バランス感とスムース感もありこちらも不思議な魅力のあるウイスキーです。

 

 

bonobos – Cruisin’ Cruisin’


出典:bonobos – Cruisin’ Cruisin’

 

流行りの「シティポップ」に煌きをつけたような曲。

まるで都会の夜景を見ているような雰囲気が特徴だと思います。

 

煌びやかな夜景、ビルの屋上にいるような澄んだ心地いい風などを連想させられるのではないでしょうか。

 

引き込まれるようなメロディでファンから人気高い曲です。

MVも一緒に楽しんでほしい。

 

この曲は街を見下ろせる場所とか、ベランダとか身近な『外』で飲みたいと思わせてくれます。

シーバスリーガル12年のようなブレンデッドウイスキーをハイボールかロックで飲むときにいいのかなと思います。

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Awesome City Club – Lullaby for TOKYO CITY


出典:Awesome City Club – Lullaby for TOKYO CITY (Music Video)

 

少しマイナーな所ではあると思いますが、三軒茶屋のディープなバーで流れていて気に入ってしまった曲です。

 

都会に出てきて自分の忘れてしまった心、思いやる気持ちなどを考えさせてくれる、語り掛けるような歌詞が絶妙だと思います。

 

ゆっくりお酒をかたむけながら自分を見つめ直すとき、陶酔感に浸りたいときにいいのではないでしょうか。

グレンドロナック12年のようなまったりしたウイスキーと一緒にきいてみてはいかがでしょうか。

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Nulbarich – NEW ERA


出典:Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video)

 

最近人気上昇中のNulbarich。

この曲はホンダのCMにも起用されて、彼らの代表曲でもあります。

 

Jamiroquai直系の洋楽と邦楽が混ざったような都市的な音楽ながら、澄んだ歌声と爽やかな曲調は引き込まれる魅力があります。

「NEW ERA」は「新時代」という意味。歌詞をまとめると“新しいことを思うがままに挑戦してこうよ。ラクにタフにいこう。”

この気持ちって大事だなと思います。ラフなメロディで流し聞きしても心地いい曲ですが、しっかり歌詞を聞いてみたら勇気づけられるいい言葉が詰まっていると思います。

ブルイックラディのような新時代の切り開いたウイスキーと共に、今だからこそできる自分の新世界に踏み出してみてはいかがでしょうか。

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番外編

 

Jamiroquai – Canned Heat


出典:Jamiroquai – Canned Heat (Official Video)

上で紹介したNulbarichの原点のアーティスト。

これはどちらかというとワイワイしながら飲みたいときに聞きたいという意味で番外編にしました。家でウイスキーを飲むにはちょっと明るすぎるかな~。

でも飲みながら聞くにはいい曲だと思うのでオススメです。

 

Oasisはずるい!!(笑)

 

どの曲も飲みながら聞きたい。家飲みの時に流したい曲が多すぎます。

Don’t Look Back In AngerもWonderwallもStand By Meもお酒を飲みながら聞きたい。

それにFalling Downの謎に引き込まれる曲調は夜いろいろ思いながら飲むにはいい曲ですね。

 

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか?

 

ウイスキーとジャズは最高ですが、こういった曲とウイスキーって楽しみ方もなかなかいいかなと思います。

自由な家飲みだからこそ、自由に楽しむ!

 

ぜひ家飲みウイスキーを存分にそして自由に楽しんじゃってください!!

 

それでは良いウイスキーライフを!

また次回もよろしくお願いいたします!

 


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