Yaffee's Whisky Blog

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【お家で楽しむウイスキー】1970年代~90年代の洋楽から個人的にウイスキーともに嗜みたい曲を厳選しました!!


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1970年代から90年代の洋楽は厳選してしまうのが惜しいぐらい全く色あせていない名曲ばかりですよね!

悩みました。

 

悩んだ末に、ウイスキーを飲んでいるときに流したいオススメ曲を厳選しました!

 

ぜひ家で晩酌するときでも流してみてください!!

 

 

 

 

Rod Stewart -Sailing

 

1975年リリース 

ジャンル ソフトロック

 

元々はスコットランド出身のロックバンド「サザーランド・ブラザーズ・バンド」が1972年にリリースした曲をロット・スチュワートがカバーした曲。ロット・スチュワートによってさらに味わい深い曲となり、20世紀を代表する名曲となりました。(全英ヒットチャートでは1位でしたが、ビルボードチャートでは58位だったそうです。)

 

この曲は海で命をなくした大切な人への鎮魂歌といわれています。

1番歌詞で今命を絶つ寸前の船乗り、2番で人の人生そのもの、3番で神をたたえる歌ととらえる人もいるようです。

 

爽やかな曲調の中に深みか隠されていていつ聞いてもかっこいい曲ですよね。

 

原曲のサザーランド・ブラザーズ・バンドのsailingはもっと重たい感じで聞き比べながら飲むのも面白いと思います。


出典:Rod Stewart - Sailing (Official Video)

 


出典:Sutherland Brothers Band -Sailing [Original Version - Stereo] (1972)

個人的にはロットスチュワートのほうはタリスカー10年

サザーランド・ブラザーズ・バンドにはラガブーリン16年をお勧めします!!

 

 

 Oasis- Champagne Supernova

 

1995年リリース

ジャンル ブリットポップ

 

考えさせるような、何も考えてないような不思議と心地いい無力感にさせてくれる魅力的な曲だと思います。

 

実は作曲したノエル・ギャラガーもよくわかってないみたいです(!?)

 

どんなに影響力の強い人でも結局何も変わらないというあきらめが表現されているのだとか……。(深い。。。)

 


出典:Oasis - Champagne Supernova (Official Video)

この不思議な魅力ある曲にはケイデンヘッド スペイバーン 10年 Y’sカスクがおすすめ

このウイスキーには不思議なはちみつ感があります。

まるでハチが低空飛行しているよな、はちみつ感がずっと下の方にいる感じ。

 

このウイスキーを傾けながら、心地よくも不思議な時間を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

Led Zeppelin-Stairway to Heaven

 

1971年リリース

ジャンル ハードロック

 

ローリングストーンの選ぶ歴史上もっとも偉大な100組のアーティスト」において14位のバンドから。

これもまた不思議な曲。

はじめはアコギとリコーダーで奏でられる静かな曲調からだんだん激しくなっていく工程、クライマックスのギターソロ。そして最後には穏やかに終わる。

題名通り「天国への階段」を表現しているのだと思います。

 

この曲には悪魔の曲、薬中の曲、文明社会への危惧などなど様々な憶測が飛び交っているようです。

そんなどこか脳裏に響くような印象深いメロディが、何年たっても色あせない名曲となっているのでと思います。

 


出典:Led Zeppelin - Stairway To Heaven (Official Audio)

この曲には天国つながりでヘブンズドア テネシーバーボンはいかがでしょうか。(このウイスキーを手掛けたのはボブ・ディランですが……)

 

クセのあるラフロイグ セレクトも捨てがたい……。

 

Bon jovi-Always

 

1994年リリース

ジャンル ロック、ポップ

 

Alwaysはボン・ジョヴィの曲の中でも不朽のラブバラードだと思います。

個人的に激しめなかっこいい曲のイメージが強いボン・ジョヴィでしたが、この曲は穏やかめで渋いバラード。

別れてしまった彼女への永遠の愛を歌った曲だそうです。

 

 


出典:Bon Jovi - Always (with lyrics)

 

この曲には、僕は不朽の名作ウイスキーバランタイン17年」をロックで飲みながら聞きたいと思います。

皆さんはいかがでしょうか?

 

Guns N’ Roses-November Rain

 

1991年リリース

ジャンル ハードロック

 

2000年以降に発表されたMVの中で初めてYouTube動画再生数20億回を達成した曲

 

ロック史に残る最高のバラードと称されてます!

特に最後のギターソロがかっこいいですよね。PVも素敵です!

 

オーケストラをバックにクラシックホールで演奏するシーンと結婚式の映像が交互に流れ、クライマックスのギターソロで流れる演奏シーンと結婚相手の葬儀のシーン、ストーリー仕立てになっている大掛かりなPV。

実はPVはシリーズとなっていて「Don’t Cry」「Estranged」、そして「November Rain」成る3部作で「Nomenber Rain」は中編だそうです。

 

なぜ最初に薬?とウイスキー?を飲み起き上がるシーンから始まるのか、

幸せな結婚式からなぜ一人出ていき孤独にギターを弾くのか、

なぜ新婦はなくなったのか

「彼女」=何を指しているのか

                など様々な憶測が流れています。

 


出典:GUNS ´N ROSES - NOVEMBER RAIN (lyrics)

この曲と共に嗜みたいウイスキー

 最初に出てくるボトルにそっくりな……

ハンターレインの「ハイランドジャーニー」(本物は絶対に違いますが……)!!

 

またはダルウィニー15年(これも多分違いますと思いますが……)!!

 

感情移入しつつPVと一緒に飲むものありだと思います。

 

 

 

 

「まだまだこんなのもじゃ足りないよ!!」って声が聞こえてそうですね。

ということで少しずつ更新していきます!

更新情報はTwitterまたは、Facebookにて発信していきますので、そちらでご確認ください!!

 

 

最後まで今回の記事を読んでいただきありがとうございます。

ウイスキーと合わせる懐かしい洋楽の話いかがだったでしょうか

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