Yaffee's Whisky Blog

ウイスキー好きの料理人がウイスキーの「おいしい」情報をお届け!

MENU

自宅で楽しむウイスキーの『すゝめ』! 家飲みウイスキーで注意したい4つのポイント!!


f:id:yaffee28ppm:20200924102232j:plain



 

 

本日もお越しいただきありがとうございます!!

最近は家で楽しむウイスキーばかりのウイスキー好き料理人Yaffeeです。

 

今回のテーマは「自宅でウイスキーを楽しむときの『すゝめ』」です

 

自宅で本格的なお酒を楽しもうと思った時、保管やグラス、飲み方などなどいろいろ悩んでしまうことありませんか?

 

例えば、

ワインだと保管や、開封後飲みきれなかった時の保存方法、グラス。

ビールなら飲む時の温度

 

などなど

本格的なお酒を楽しむ時、どこのポイントを抑えたらいいか分かりにくいですよね。

 

 

ウイスキーを自宅で楽しもうと思った時も、

 

ウイスキーの保管方法や開封後賞味期限は?

家飲みウイスキーを楽しむために必要なものって?

 

などなど様々な疑問が湧いてくると思います。

こういったことがわかりにくいから、家飲み用ウイスキーの購入を躊躇してしまうのでは??

 

ところが!!!

 

 

このような疑問は、実は超簡単!!

正直、ウイスキーはワインや日本酒より家飲みに向いているお酒だと思います!!

 

そこで家飲みに注意したい4つのポイントを紹介します!!

 

 

 

自宅で楽しむウイスキーの『すゝめ』 

 

 

ウイスキーを保管するときのポイント

 

ウイスキー蒸留酒の一種。

ワインや日本酒、ビールなど醸造酒と違って味わいが悪くなりにくいです。

 

ただいくら悪くなりにくいといっても、保管方法ってどうしたらいいか疑問に思いますよね?

ウイスキーの保管方法について疑問を抱えている人は多いと思います。

 

ウイスキーの保管方法は、2つの注意点を守れば大丈夫です!!

 

POINT

1.直射日光の当たる場所は避けること

 

2.温度が高すぎるところは避けること

 

 

1.直射日光の当たる場所は避けること

 

これはウイスキーに限らずすべてのお酒が、絶対に守らなくてはいけないポイントです!!

直射日光は大きく味わいを劣化させやすいです。

茶色や緑色のボトルに瓶詰するのも、こういった劣化を少しでも抑えるためという理由もあります。

 

また、オーセンティックバーって窓が少なく暗めの印象だと思います。

これも、「直射日光を避けるため」というのが理由の一つだったりします。

(ほかにも歴史や文化・雰囲気作りなど様々理由があります。)

 

時々見栄え重視で、窓ガラスのところにバックバー(お酒の棚)があるバーもありますが、正直論外です。

直射日光に当たれば当てるほど、お酒は酸化していきどんどんまずくなっていきます

お酒を取り扱う際に、直射日光は絶対に注意してください。

 

 

2.温度が高すぎるところは避けること

 

これは、例えばキッチンのガスコンロの近くとか、夏場熱が篭る場所などです。

 

保管温度は、さすがに醸造酒ほどは気を使わなくて大丈夫!

ウイスキーはアルコール度数が高い蒸留酒です。

雑菌が繁殖して酸っぱくなったり、腐ってしまったりすることはまずありません

 

ただあまりに高温の所に保管してしまうと、香り成分が揮発してしまいます。

すると香りや味わいが劣化してしまう恐れがあります。

 

高温になる場所は避け、日の当たらない所に保管するのがベストです!

 

開封後のポイント

 

先ほどにもありましたように、ウイスキー蒸留酒

蒸留酒は、醸造酒のように開封後数日で劣化。。。

ということはありません。

 

ただ、残念ながらウイスキーにも「賞味期限」というものがあります。

それは保管環境によりますが、早いもので半年ぐらいから劣化。

2~3年で大体のウイスキーの味わいが変わってきます

ところが、中には10年以上も劣化せず、逆にいい味わいが現れてくるウイスキーもあったりします。

 

 

 

もしいいウイスキーを頂いたとき、なるべく長く楽しみたいですよね?

なるべくウイスキーを長持ちさせるグッズとして役立つのが‥

パラフィルム」です!!

 

「パラフィルム」は、実験室でよく使われているフィルムです。

防水性気密性に優れていて、お酒の保管にもかなり有効!!

 

このフィルムを瓶の口の部分に巻くと、蒸留酒の劣化を抑えることができます。

 

 

ただこのパラフィルム。

意外と高い。。。

そして大容量のものが多いです。(最近小分けで販売もされるようになりました。)

 

 

パラフィルムをわざわざ買いたくないって方には……

 

ラップでぐるぐる巻きにするとパラフィルムをするのに、近い状態で保管できます!!

ぜひ試してみてください!!

 

 

ウイスキーはこういったポイントを抑えるとかなり長く楽しめるお酒。

さらにしっかり処理すると劣化せず、半年・2~3年でさらに香りが開いてくることもあります。

ウイスキー置いておいて変化する味わいの楽しみもありますし、複数買えば少人数(一人~)でも飲み比べができます!!

 

 

 

 

ウイスキー用グラスのポイント

 

ウイスキーを楽しもうと思った時、グラスって結構重要なポイント!!

 

グラスによって味わいが大きく変化します

ショットグラスとテイスティンググラスでウイスキーストレートを飲み比べてみるとその違いは歴然だと思います。

 

ショットグラスは香りが少なく、深みが弱くなりやすいです。

対してテイスティンググラスだと繊細な香りや味わいが拾いやすく、ウイスキーのポテンシャルをしっかりと感じられると思います。

 

またロックや水割り・ハイボールで楽しむときも、うすはりものを選ぶとよりウイスキー本来の複雑なフレーバーが楽しめます!!

 

ぜひご自宅でウイスキーを楽しむとき、グラスにこだわってみてはいかがでしょうか??

 

 氷のポイント

 

ロックや水割り・ハイボールで楽しむとき、絶対的に大事になってくるポイントが『氷』です!!

 

 

すぐ溶けてしまう白っぽい氷」と「固くしまった溶けにくい透明な氷」だったら、圧倒的に後者の方がいい氷なのはわかると思います。

 

溶けやすい氷だと、すぐにウイスキーの味わいが薄まってしまいますよね。

 

ただ透明な氷ってなかなか家で作るのは難しいです。

 

コンビニなどの「カチ割り氷」を使うとベスト!!

 

 

ただ高くついちゃいますよね。。

ご家庭で透明な氷の作り方はこちらの記事でまとめています!!

よかったらご参照ください!!

 

www.yaffee.work

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか。

 

 

面白かった、ためになったと思っていただけたら嬉しいです。

 

また次回もよろしくお願いいたします。

それでは『酔いウイスキーライフ』を!!! 

 


  このエントリーをはてなブックマークに追加

 

↑↑↑

僕のブログを応援してくださる方!!

皆様のコメントや応援が励みになりますので、

こちらへのクリックやブックマークのご協力をお願いいたします!!


プライバシーポリシー