【ウイスキーペアリングの極意】ウイスキーのフレーバー別、合いやすい食材・合いにくい食材とは?

本日もお越し頂きありがとうございます。

ウイスキーとフードのペアリングを日々独学で追及しているウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

 

今回のお話は、

「ウイスキーのタイプ別、合いやすい食材・合いにくい食材」

について!!

 

ウイスキーとフードのペアリングを考えるとき、何が一番難しいかというとフレーバーと食材の相性だと思います。

そしてその次に味の強さ、香りの強さのバランスではないでしょうか?

 

残念ながら、ウイスキーはなんでも合うわけではありません。

合いやすい食材もあれば、合いにくい食材もあります。

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またウイスキーに合いやすい食材も合わせるウイスキーのタイプによっては合いにくくなることもあります。

今回は料理人目線で、ウイスキーのタイプ別に合いやすい食材・合いにくい食材をご紹介していこうと思います!!

 

ぜひお家でウイスキーと合わせた料理を作るとき、ご参考にしていただけたらな嬉しいです。

初めにフレーバーと食材の「合う」とは??

 

食材同士、食材とフレーバーには、「合う」「合わない」があります。

合わせてみて「合った」「合わなかった」という経験は皆さんあると思います。

ただ、そういった「合う」「合わない」には一つの法則があることはご存じですか??

 

フードペアリング理論として「合う」というのは以下の条件があったときだといわれています。

  1. 同調するフレーバー
  2. 対照的な補い合うフレーバー
  3. 第3のフレーバーが生まれるもの

 

基本的にこの3つのパターンのどれかにはまったとき、人は「合う」と感じるようです。

 

リンゴで例えると……

  1. リンゴを使ったジャムとリンゴっぽいフレーバーのウイスキー(同調)
  2. 生姜とリンゴっぽいフレーバーのウイスキー(対照)

などなど、

③の第3のフレーバーが生まれるものは近年注目されるようになったペアリングなので、なかなか例として挙がるのは難しいです。

 

例えば、

キュウリと蜂蜜で「メロン味」になるや豆板醤とお酢で「キムチ味」になるといった感じです。

yaffee

個人的に、こういった第3の味を作り出すペアリングができたときが一番うれしいです!(笑)

なかなか食材のバランスをしっかりと理解しないと難しいかなと思います。

 

【ウイスキーペアリングの極意】
ウイスキーのフレーバー別、
合いやすい食材・合いにくい食材とは?

 

ウイスキーには、様々なタイプのものがあります。

例えば、

  • バニラフレーバーを強く感じるもの
  • フルーティーなもの
  • ナッツのようなフレーバーが楽しめるもの
  • スモーキーなもの
  • ソルティーなもの
  • フローラルなもの
  • はちみつのようなフレーバーが楽しめるもの
  • チョコレートのようなフレーバーが楽しめるもの
  • モルティ―(穀物感)が楽しめるウイスキー

などなど

感じやすいフレーバーだけでも見ても様々!!

 

今回はそんなウイスキーのフレーバー別に合いやすい食材・合いにくい食材をご紹介していこうと思います!!

あくまで僕の経験則による基準です。
合いやすい・合いにくいといっても、調理方法やほかの食材との組み合わせで結果が変わってくることも多いです。
フードペアリング自体、繊細なもの
一つの基準としてご参考にしていただけたらと思います。

フレーバーのタイプ別 合いやすい食材・合いにくい食材とは?

 

早速ウイスキーのフレーバー別に合いやすい食材・合いにくい食材をご紹介していこうと思います!!

おうちクッキングの参考にしていただけたら嬉しいです!!

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バニラ系ウイスキー

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バニラのフレーバーが楽しめるバニラ系ウイスキー!!

 

「バニリン」というバニラの香り成分がウイスキーにも含まれていることがあります。

そのバニリンの多くは、ウイスキーの樽材成分として得られる香り成分です

 

こういった香りは、樽の中でも新樽バーボン樽から多く得られるといわれています。

 

今、スコッチウイスキーを含む多くのウイスキーはバーボン樽が主流。

さらにバーボンは新樽の使用が義務となっています。

 

つまり、今バニラフレーバーのウイスキーは多いです!

バニラ系ウイスキーに合いやすい食材

 

基本的に、バニラフレーバーは結構汎用性が高いです。

合わせる食材を選びにくいかなと思います。

バニラというとデザートやスイーツといったイメージが強いですが、意外と料理に使われることも多いです。

 

例えば、フライドチキンにごく少量入れると深みが増したり、カレーやワイン煮込みの料理などにも少量入れるとうまかったりします。

 

そしてバニラ系ウイスキーはめっちゃバニラっていうより上品に香るバニラ程度のバニラフレーバーなので、食材との強弱も合わせやすいように思います。

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牛乳、トマト、栗、フルーツ、白身魚(加熱)、肉類、
オリーブオイル、はちみつ、餡子
など
バニラ系ウイスキーに合いにくい食材

 

汎用性の高いバニラフレーバーですが、臭みや香りが強いものとは相性が悪い傾向があるかなと思います。

特に、ネギやパクチーといった香草系、生魚や干物、煮干しといった魚介系のフレーバーとはなかなか合いにくいです。

 

ただそういった食材とも、バランスを考えれば合うこともあります。

それに、ウイスキーカクテルにすると一気にこういった食材とも合うペアリングが組み立てれるかなと思います。

逆に単体にウイスキーだけで、このような食材を活かした料理とは合いにくいです。

 

yaffee
ただ、パクチーは一概に「合いにくい」とも言い切れません。
ウイスキーにコリアンダー系スパイスのフレーバーを感じたら、同調しやすいです。銘柄によって大きく変わると思いますが、こういった「スパイスフレーバー」も一緒にないと厳しいかなと思います。
パクチー、いか、タコ、魚卵、ネギ、大根、煮干し、ニンニクなど

フルーティー系ウイスキー

 

フルーティ系ウイスキーとは?

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ウイスキーの中には「フルーティ」なタイプのものも多くあります。

その決定的な理由というのはわかりません。

 

発酵由来のフレーバー、蒸留由来のフレーバー、熟成由来のフレーバーなど様々あります。

ただ、その中で「アルコール」と「酸」が反応した「エステル類」というものが大きく左右しているといわれています。

 

ウイスキーのフルーティさは、どちらかというと果物本来のフレーバーというより「香料」に近いフルーツ香の方が多いかなと思います。

フルーティ系ウイスキーに合いやすい食材

 

フルーツ系も汎用性が高いかなと思います。

特にフルーツ系の中でも、ライトなタイプのものは合いやすい食材が多いです。

臭みが目立ってしまいウイスキーに合わせにくい青背の魚や赤身の魚なども比較的合いやすいものが多いです。

また生やマリネといった調理方法でも合わせることができます。

考えたペアリング

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油分の多い食材とも相性がよく、肉系はもちろんバターやアボカドなどとも合いやすい料理が多いです。

 

フルーツ全般、貝類、青背の魚、赤身の魚、肉類、
コーヒー、チョコ、抹茶、乳製品、アボカド、ナッツ、
など
フルーティ系ウイスキーに合いにくい食材

 

いくらやとびっこなど魚卵系は、こういったウイスキーとは合いにくい傾向があるかなと思います。

ウイスキーのアルコール感が、魚臭さより助長させてしまいがち。。。

 

魚卵自体はお酒と合いやすかったりしますが、フルーティなウイスキーとはなかなか相性が悪いかなと思います。

それは魚卵自体のテクスチャーがほかの魚介とは全然違く、舌にまとわりつくので相性のいい強いフレーバーでないと厳しいかなと思います。

例えば

  • ワインの酸味
  • アイラ系モルトのスモーキーフレーバー
  • 日本酒のまろやかな味わい

などなど

 

魚卵、ニンニクなど

ナッツ系ウイスキー

ナッツ系ウイスキーとは??

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主にシェリーなどのワイン樽で熟成させたウイスキーに多いナッツ系ウイスキー!

 

このフレーバーのウイスキーは、樽に使われていたお酒の影響が強いと思います。

スコッチウイスキーなど多くのウイスキーの熟成に使われてる樽は、もともと別のお酒が入っていた再利用の樽が使われることが多いです。

 

その中でもシェリーワインという酒精強化ワインの樽を使ったウイスキーには、
「ナッツ系のフレーバー」が付きやすいといわれています。

 

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ナッツ系ウイスキーに合いやすい食材

 

こういったウイスキーとは、同じようにまったりとした味わいのものが合いやすいかなと思います。

例えば、豆類。

豆を使った料理やデザートとナッツ系ウイスキーの相性抜群
テクスチャーが合いやすいこともその理由の一つかなと思います。

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肉全般、チョコ、ナッツ、豆類、紅茶、乳製品、ハードチーズ、唐辛子、ナス、梨、イチゴなど
ナッツ系ウイスキーに合いにくい食材

 

こういったウイスキーと魚介類はなかなか合いにくいです。

絶対に合わないわけではないですが、ナッツ系ウイスキーの味わいでは、魚の臭みが助長されてしまいやすいです。

また反対にうまみを感じにくくなってしまうことが多いように思います。

 

魚介類など

スモーキー系ウイスキー

 

ウイスキーといえばスモーキーと思っている方がいるぐらいスモーキーフレーバーはウイスキーの代表的な香り。

 

ですがウイスキーもすべてがすべてスモーキーなわけではありません。

もともとスモーキーなウイスキーの方がどちらかというと少ないです。

 

麦芽を乾燥させる際、「泥炭」という燃える泥を熱源に乾燥させることがスモーキーフレーバーの由来。

ウイスキーの製造の最初の方の段階で「スモーキーフレーバー」というものは付けられていきます。

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スモーキー系ウイスキーに合いやすい食材

 

スモーキーフレーバーのウイスキーには……

肉!魚!

といった動物性たんぱくのうまみが強い食材が合いやすいです。

 

スモーキーフレーバー自体「強いフレーバー」なので、合わせる食材にも「強さ」が必要。

逆に「繊細」な食材ではスモーキーフレーバーに負けてしまいかすんでしまいます。

 

その点で行くとスモーキーなウイスキーは魚卵系も合いやすくなります。

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魚卵、魚介類、肉類、内臓系、緑茶、紅茶、コーヒーなど
スモーキー系ウイスキーに合いにくい食材

 

フレッシュフルーツとスモーキーフレーバーは合いにくいというのが持論です。

実際合いやすいフルーツもあります。

例えば、ブドウ。

フレッシュなブドウを燻製すると結構おいしいです。

ただ、イチゴやマンゴー、ミカンなどははっきり言って合ってないです。

 

このようにフルーツによってはスモーキーさが合うもの合わないものがありますが、基本的には合いません

また、燻製するとき必ず、塩漬けや乾燥など水分を抜いて食材の味を強くしてから行います。

 

それは、保存性を高めるという目的のほかに、水分の多すぎる食材は合いにくいからです。

このように水分の多い食材とスモーキー系ウイスキーも合いにくい傾向があります。

フレッシュフルーツ、生野菜、水分の多い食材など

ソルティー系ウイスキー

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ウイスキーの中に確かに感じるけど由来が難しいフレーバーがソルティ系フレーバーです。

 

ソルティなウイスキーは、多くは熟成中、海風が左右してつくのではないかといわれています。

ソルティ系ウイスキーに合いやすい食材

ソルティ系ウイスキーとは、魚介系の相性が抜群!!

魚介系全般に合いやすい傾向があると思います。

 

また肉類とも相性がいいです。

塩には、動物性のうまみ成分を引き出す効果があります。

そういった作用がウイスキーとのペアリングでも起きやすいのかなと思います。

 

また緑茶とも結構合いやすいです。

緑茶もうまみが多い食材の一つ。

緑茶とソルティ系ウイスキーは、まるでトマトのような味わいとなるものもあります。

 

さらにバターやキャラメルといった乳製品とも相性抜群。

甘みやまろやかさが引き立つように感じます。

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肉類、魚介類、緑茶、抹茶、乳製品など
ソルティ系ウイスキーに合いにくい食材

 

ソルティ系ウイスキーともともと塩漬けしてあるものは、より塩気が強く感じてしまったりするので合いにくいことが多いように思います。

 

yaffee
ただバランスが一番。そこに「甘み」が入ると「合いにくい」ことはないです。
ただ塩気の強い食材との組み合わせは避けた方がいいかなと思います。

 

ハードチーズ、加工肉、塩漬けの食材、ニンニクなど

 

フローラル系ウイスキー

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花のような香りがするウイスキー「フローラル系ウイスキー」。

 

こういった香りは、ウイスキーの熟成中や発酵由来など様々な製造工程から得られるそう。

 

ただその中でも、熟成中のアルコールが反応してできる「アルデヒド類」の一部にこの花の香りとなるものがあるという話があります。

また「高級アルコール類」という成分もフローラルフレーバーを生み出す要因となっているそうです。

フローラル系ウイスキーと合いやすい食材

こういった花の香りがするものは、優しい味わいのものが合いやすいと思います。

例えば杏仁などの外皮のないナッツ系食材やフレッシュチーズなどの乳製品などの食材とは相性抜群

 

なめらかな味わいが、フローラルさを引き出してくれると思います。

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外皮のないナッツ、フレッシュチーズ、乳製品、キュウリ、豚肉など
フローラル系ウイスキーウイスキーと合いにくい食材

 

ウイスキーのフローラルなフレーバーはどちらかというと繊細なフレーバーだと思います。

こういった繊細なフレーバーに強い食材を合わせてしまうと、繊細なフレーバーが負けてしまう傾向があります。

 

特に魚卵やニンニクのように強い食材合いにくいのではないでしょうか。

魚卵、ニンニクなど

ハニー系ウイスキー

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特にバーボンやバーボン樽熟成のウイスキーに多いです。

合いやすい食材

はちみつ系のフレーバーは基本的に様々な食材と相性がいいです。

 

例えば、肉類。

はちみつが肉のうまみや味わいを強調させつつ、重なり合うペアリングが楽しめます。

 

また、乳製品やフルーツ類とも相性がいいです。

肉類、フルーツ、乳製品、紅茶など
合いにくい食材

 

ハニー系ウイスキーと魚介は合いにくい傾向があるかなと思います。

特に生の魚介とこういったウイスキーと合わせたら……。

 

まず生魚にはちみつをかけたいと思いますか??

気持ち悪いですよね。大体そういう合わせて微妙そうな組み合わせは合いません。

 

yaffee
ただ、バランス次第で合ってしまったりするのがペアリングの面白いところ!
「気持ち悪いでしょう。」と思った組み合わせでもバランスが良ければ合うものもあります。例えば、とある料理本に載っていた「白身魚×ホワイトチョコ」といったペアリング。
一見まずそうですが、実際に作ってみてかなり合いました

魚介類(特に生魚)など

 

シリアル系ウイスキー

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穀物の香りが楽しめるウイスキー「シリアル系ウイスキー」。

この穀物香、モルティさってウイスキーを飲みなれていないとなかなかわかりにくい味わいだと思います。

 

また、実際にモルトを味わってみないとわかりにくいです。

ただ確かに穀物の優しい甘みとふくよかさを感じるウイスキーはあります!

合いやすい食材

シリアル系ウイスキーは、グラノーラを想像してみるとわかりやすいかなと思います。

 

グラノーラと乳製品、フルーツは相性がいいですよね!

そして実は白身魚とも相性抜群!

 

オートミールを衣にしてソテーした魚料理もあります!

また「鶏だったら食べている穀物は相性がいい。」「鹿肉は栗や山菜と合う」といった「ペアリング」の考え方もあります

 

このように意外と汎用性が高いのもシリアル系ウイスキーの特徴かなと思います。

 

またおつまみスナックみたいなものとも合いやすいです!

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合いにくい食材

 

こちらのウイスキーも魚卵系とは合いにくい傾向があります。

ほかのフルーティタイプやフローラルタイプと同じように魚卵にすべてを持っていかれてしまいやすい傾向があります

さらにそのうえで臭みだけ引き立たせる結果につながりやすいです。

 

魚卵系、ニンニクなど

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか?

 

とりあえず今の僕の経験をもとに書いてみました。

なかなか感覚でつかんでいたものを言語化するのって難しいなと思います。

特に合いにくいものを書くことって難しいですね。。

 

今回まとめた、合いやすい食材・合いにくい食材は経験則による大まかな基準です。

あくまで、合う・合わないと断定するものではないので、
合いにくいといった食材でも合わせられることは可能だったりします。

 

また新しい発見があったら更新していこうと思います。

 

それでは良いウイスキーライフを!

また次回もよろしくお願いします!!

 


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