アラン 10年(ロックランザ蒸留所)スコッチシングルモルトウイスキー アイランズ テイスティングレビュー

本日もお越しいただきありがとうございます。

ウイスキー好き料理人Yaffeeです。

今回のテーマは「新アラン 10年のテイスティングレビュー」です。

アラン 10年 テイスティングレビュー

製品紹介

2019年、アイルオブアラン蒸留所がロックランザ蒸留所に改名。

アランモルト自体もラベルデザインを一新しました。

今回一新したアランモルトの中で、テイスティングさせていただいたのが、

「アラン 10年」。

旧ラインナップにもあった「10年以上の熟成」を行ったアランモルトです。

ロックランザ(旧アラン)蒸留所は1995年アラン島ロックランザで誕生しました。

世界中で建設ラッシュとなっているクラフト蒸留所のパイオニア!!

そして独立資本の蒸留所!!

シングルモルトとして飲むためのウイスキーを中心に作っている数少ない蒸留所です。

様々な樽への挑戦と、小型の蒸留器で丁寧な作り方でウイスキーを造っています。

その姿勢が新しい蒸留所ながら、多くのファンがいる理由だと思います。

今回の新デザインはそんなアラン島の自然を表現したデザインとなっているそう。

テーマは「A Breath of Fresh Arran」。

アラン蒸留所時代からの2匹の鷲のデザインはそのまま。

ボトルの肩口の波紋や底でアランの仕込み水として使われる清らかな水「ロッホ・ナ・ダヴィ」を表現しているのだとか。

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新しい「10年」はファーストフィルのバーボンカスク原酒をメインにシェリーホグズヘッドの原酒をバランスよくブレンドした一本です。

アルコール度数

46%

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熟成年数

10年

アロマ

木材、オレンジ、アプリコット、カシューナッツ、はちみつ、メイプルシロップ、オレンジピール、シリアル、バナナ、マンゴー

評価

85/100

コメント

最初の香りにウッティーな香りを強く感じる。

そこから一旦渋く大人な感じのアタックがきてから、ゆっくりと甘みが出てくる。

最後には少しトロピカルな感じが来て、優しい甘さが残る。

しかし、少量加水するとびっくりするくらい酸味が強くなり、甘みがなくなり、荒々しさが出てくる気がする。

加水後の方が、逆にアルコール感を感じる。

ただし、香りのトロピカル感やウッティーさは強くなるから一概にどっちがいいとは決められない。

加水のほうが力強くなるのは面白い。

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか?

ラベル一新前のアランモルトと全然印象が変わったなーというのが率直な感想です。

個人的には、新しいラベルの方がより深みが増しているような気がします。

ハイボールにすると、料理とも合いやすいです。

家飲み用のお酒としていろんな楽しみ方ができるかなと思います。

ぜひよかったらアランモルトとフード合わせてみてください!!

それでは良いウイスキーライフを!!

また次回もよろしくお願いいたします!!


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