『ボウモア 12年 Bowmore 12 yo』テイスティングレビュー

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ウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

 

本日はアイラの人気モルト「ボウモア 12年」のテイスティングレビューです!!

 

 

テイスティングに入る前に「ボウモア蒸留所」とは?Bowmore Distillery – Yaffee’s Whisky Blog

 

製品紹介

 

アイラモルトの女王」とも呼ばれているボウモア。

その最もスタンダードなボトルが「12年」です。

 

アイラモルトの中では、中間ぐらいのクセの強さで、ボウモア蒸留所の12年以上の原酒がブレンドされた逸品。

 

クセはあるけど初心者でも飲みやすい味わいから、最近初めてのシングルモルトがボウモアって人も増えています。

 

アイラモルトはハードルが高いって思っている方やスモーキーなウイスキーを飲んでみていって方には、特におすすめしやすいモルトウイスキーだと思います。

 

 

アルコール度数

 

40%

 

熟成年数

 

12年

 

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やや薄めの琥珀色

 

 

アロマ

 

スモーク香とともにプラムやリンゴ、ベリー系など様々なフルーティさを感じる。

そして後の方にややバニラ。芳醇さと爽やかさのバランスがよく香りだけで癒される

 

 

評価

 

84/100

 

コメント

 

スモーク香を含んだ香りとともに飲んでみるとプラムやベリーっぽいフルーツ香とフレッシュな酸味、上品な甘みが口いっぱいに広がる

そしてバニラのような甘美なフレーバーにアイスティーのような爽やかさを含んだ渋み

 

スモーク香と甘みがこのまま余韻まで伸びる。

 

味わいとしてはやや複雑さも含んだ軽めな味わいで、ピートもそこまできつくない。

 

最後に残るピリピリとした潮感と潮のフレーバーが心地よさをさらに演出していると思う。

 

 

少量加水でややフルーティさが際立つが、全体的にはかなり薄れる

ちょっとバランスが崩れている。

 

このウイスキーは、少量加水は向いていないと思う。

 

ただトワイスアップや水割り・ハイボールではかなりフルーティさが際立ってオススメ。

 

 

ストレートだと飲み慣れた人には、かなり飲みやすいと思います。

ただ普段ウイスキーを飲まれない方には、ちょっとアルコール感が気になるかもしれません

 

そういった場合、ハイボールや水割りがオススメ!!

 

 

家に一本置いておいてもいろいろ楽しめるボトルだと思います。

 

ちなみにこのウイスキーはハーフボトルも比較的入手しやすいです。

いきなりフルボトルはハードルが高いって方。

ハーフから試してみてはいかがでしょうか??

ボウモア入りパスタ!?

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか。

 

 

面白かった、ためになったと思っていただけたら嬉しいです。

 

また次回もよろしくお願いいたします。

それでは『良いウイスキーライフ』を!!!

 


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