ハイボール?いや、水割りが美味い!!美味しい水割りの作り方と水割りに合うウイスキーを大公開!!

 

本日もお越しいただきありがとうございます!!

割って飲むウイスキーの中では断トツに水割りが好きなウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

 

本日のお話は「おいしい水割りの作り方」
そして「水割りに合うウイスキー」です!

 

皆さんはウイスキーの水割りってどういうイメージをお持ちですか?

 

こう尋ねるとよく下のようなご意見を聞きます。

  • 焼酎の水割りから生まれた日本独自のウイスキーの楽しみ方。
  • 水とウイスキーを割っただけの単なる割ものの一つ。
  • ウイスキーを水で薄めた飲み方。

などなど。

 

ウイスキーの飲み方の中では、どこか下に見られがちな「ウイスキーの水割り」。

 

ところが!!
「水割り道」は半端なく奥が深い!!!

 

同じウイスキーの銘柄でも「水割り」だけで無限の楽しみ方ができます

僕も以前は水割りに対して特に何の感情も持っていませんでした。

 

炭酸があまり得意ではない僕は、居酒屋に行ったら飲むお酒がウイスキーの水割りでした。

しかし、ウイスキーの水で割っただけのものだと思っていましたが、実は「ウイスキーの水割り」は突き詰めるとすっごく奥の深い世界でした。

 

もう水割りを「ウイスキーを水で薄めただけの飲み方」なんて言わせない!!

 

水割りウイスキーの魅力、水割りにオススメの銘柄などなど大公開していこうと思います!!

この記事を読んだら、皆様の中で「ウイスキーの水割り」に対する考え方が変わってしまうかもしれません!

 

はじめに……

実は、僕がウイスキーをよく飲むようになったのは水割りがきっかけです。

ラフロイグのあまりのクセに興味を持ち、グレングラントのフルーティで優しい味わいに魅了されウイスキーにはまっていきました。

ただそれでもはじめの頃は、ウイスキーをストレートで飲み続けることができません。

決まって飲むのが「ウイスキーの水割り」です。

 

炭酸がそこまで得意ではない僕は「ハイボール」より「水割り」の方が合っていたみたいです。

yaffee
一時期は、ウイスキーの水割りばかりを飲んでいた時がありますww。
いっしょに飲み会に行くと最初から最後までウイスキーの水割りでした。

 

今では、様々なウイスキーを飲んできて、様々な飲み方もしています。

ただ、いろいろなウイスキーの楽しみ方を知ることができた今でもやっぱり水割りが美味い!

 

逆にいろいろなウイスキーの楽しみ方を知ることで、より水割りの奥深さに気づいていきました!

そんな奥深い水割りの世界をご紹介していこうと思います!!

 

 

 作るのは一瞬、極めるのは一生。
「ウイスキー水割りのおいしい作り方」

ウイスキーの水割りの作り方は、簡単に説明できます。

ウイスキーに水を注げば、水割りになるわけです。

 

ところが、おいしいウイスキーの水割りを作ろうとすると様々な作り方、持っていき方、楽しみ方があります!!

  • 水が先か、ウイスキーが先か。
  • 氷を入れるタイミング。
  • ステア(混ぜる)回数やタイミング。
  • ウイスキーの状態。
  • 水の状態。

などなど

 

様々な要因が複雑に絡み合い、それが味として明確に表れてしまうのが「水割り」

面白いことに同じウイスキー、同じ水を使っても人によって「水割り」の味が変わってきます

それだけ水割りは繊細なものなのです。

 

気になる方は、バーでバーテンダーの作るスタンダードウイスキーの水割りを試してみてください!!

 

yaffee

馴染みのある銘柄の「水割り」がびっくりするほどうまいです!!

自分は「サントリー角瓶」で感動しました

 

ウイスキー水割りの奥深さを知ったとき、ウイスキーの水割りの作り方を自分なりにいろいろ試してみました。

 

  • 通常の水割りの作り方のステア回数、ステアの仕方、ウイスキーの状態を追求。
  • 志村ハイボールのように水でサンドする方法。
  • ウイスキーを水であらかじめ割って冷蔵庫に保管する前割
  • ウイスキーと水を合わせてシェイクしてみる
  • ウイスキーをミキシンググラスでステアして水で割ってから注ぐ

……

などなど

 

その中でも特にこの作り方はよかったと思う4つの方法をご紹介したいと思います!!

「作るのは一瞬、極めるのは一生」な水割り

ご家庭で、挑戦してみるのはいかがでしょうか??

 

僕が提案する「ウイスキーの水割り」おいしい作り方

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「おいしい水割りの作り方」としてよく紹介されている方法

【準備するもの】

  • お好みのウイスキー
  • ミネラルウォーター(軟水~中硬水がベスト)
  • 透明な氷(コンビニのカチ割り氷がオススメ。)

 

まず、大きめの氷を3~4個ほどタンブラーに入れます。

氷を入れたグラスにウイスキー30mlほど注ぎ、ステア(バースプーンで混ぜること。)

13回半回すことが黄金ステア回数です。

その後水を約60~90ml注ぎ、再び軽くステアして完成。

グラスに氷ウイスキーステアステア

ウイスキー:水=1:2~3

これがよく「おいしい水割りの作り方」として紹介されている方法です。

確かに比較的おいしく水割りが作れる方法だと思います。

実際この方法を参考に様々な水割りを試しました。

 

しかし、

この水割りの作り方は、万能ではありませんでした!!

利点
  • 決められた回数・決められた分量のため、作り方がわかりやすい。
  • ウイスキーだけをステアすることで水となじみやすい。
欠点
  • 氷の状態によって、ステア回数や水分量などを変えないといけないため、経験が必要。
  • ステアの技術が必要。
  • オイリーなウイスキーの場合、雑味を生みやすいなどウイスキーの種類によって変わってくる。

確かに黄金ステア回数というだけあって、このステア回数でおいしくなるウイスキーは多いです。

ただ、氷が冷凍庫から出したてのキンキンに冷えている状態でおいしい方法かなと思います。

 

あくまでもステア回数は基準です。

氷の状態やウイスキーの状態・ウイスキーの種類によって変えていかないと、
水割りに雑味が出てしまったり、水っぽくなってしまったりします。

 

またステアが下手だとおいしくなりません。

ステアに技術が必要となってきます。

はっきり言うと、この方法は経験が必要なバーテンダーの作り方です。

気にするだけである程度おいしい水割りにはなりますが、プロのような水割りには到底及びません。

 

そこで自分がおすすめしたい水割りの作り方をご紹介させていただきます!

先に水で割っておく「ウイスキー水割り(前割)」

おすすめ度 100% 

難易度 【易】

 

ウイスキーの水割りって意外とおいしく作ることが難しい飲み方。

ただ、プロレベルの美味しい水割りに近い味を比較的簡単に作ることができる方法があります!!

 

それが「前割」です!

作り方は超簡単!!

ウイスキーと水を割っておいた状態で、しばらく放置

しっかりとなじませてからいただく方法です!

ちなみに『前割』の場合、ウイスキー:水=1:3ぐらいがちょうどいいかなと思います!!

ペットボトルなどにウイスキーと水を入れる放置氷を入れたグラスに注ぐ

ウイスキー:水=1:3

 

利点
  • 混ぜて置いておくだけ、技術なしに美味しい水割りが楽しめる。
  • 仕込んでおけば、RtD(Ready To Drink)として楽しめる。
欠点
  • 冷蔵庫の場所をとってしまう。
  • 一度開けると一気に香りが飛んでいく。

 

この方法は、仕込んでおけば技術なしにおいしい水割りを作ることができます

しかも、一度仕込んでおけばいつでもすぐに水割りが楽しめます。

 

ところが、冷蔵庫の場所をとってしまうのが最大の欠点です。

詳しく「ウイスキーの前割」について知りたい方は下のリンクへ!!

ウイスキーの前割とは??

本日もお越し頂きありがとうございます!!ウイスキー水割りの奥深さに常々感動しているウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイス[…]

ウイスキーの香りを強く、口あたりは優しめ「ウイスキーフロート」

おすすめ度 60% 
難易度 【中】

この飲み方は水割りというより、「フロート」という一つの飲み方として分類されていることの方が多いです。

 

上にウイスキー、下に水と2層に分かれた状態で楽しむ飲み方です!!

冷えたお水の上にウイスキーをゆっくり注ぐと、アルコール度数の影響で2層に分けることができます。

 

この飲み方の特徴は

ウイスキーの香りはストレートとそこまで変わらず、舌にあたる味わいをまろやかにすることができます

yaffee
後、見た目のキレイww!

 

気を付けて注ぐだけなので技術は必要ですが、作り方はそこまで難しくはないかと思います。

グラスに氷ウイスキーを気を付けて慎重に注ぐ

 

利点
  • ストレートの香りに優しい口当たりが楽しめる
  • 見た目がきれい
欠点
  • ウイスキーと水が混ざってない分、飲み進めていくと雑味を感じやすい。
  • 慎重に注がないとフロートにならないので、ここは技術が必要

 

この方法の良さは、見た目のきれいさと香りです。

ところが、味わいはウイスキーと水が混ざっていない雑味を感じてしまいやすい傾向があります。

 

また、がさつにウイスキーを入れるとフロートにならないので、丁寧さが必要になってきます。

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冷凍ウイスキーと冷えた水で作る「ウイスキー水割り」

おすすめ度 80% 
難易度 【中】

 

冷凍したウイスキーを使って水割りを作る方法です!!

大体比率はウイスキー:水=1:2~2.5と水割りの黄金比ぐらいがベスト!!

 

美味しい水割りのポイントである「ウイスキーを注いで混ぜる」という方法を行わなくても比較的おいしくできます!!

 

あくまで僕の考え方ですが、「ウイスキーを注いで混ぜる」という作業は、

  1. ウイスキーを冷ます。
  2. ウイスキーと氷から溶けた水分をなじませる。

というのが大きなポイントになります。

 

ただ冷凍したウイスキーを使うことで、アルコール度数40%以上のウイスキーに「とろみ」が生まれます。

この「とろみ」が水とウイスキーをなじみやすくする効果があるのではないかと思います。

さらに冷凍してあるので、「冷ます」というポイントはクリアしています。

 

つまり、水っぽくならず、美味しい水割りが作れるということです!!

ウイスキーを冷凍グラスに氷冷凍ウイスキーステア

ウイスキー:水=1:2~3

 

 

利点
  • 最初のステアなしでも混ざりやすい。
  • 水っぽくなりにくい。
  • しっかりとした冷えを楽しめる。
欠点
  • 冷凍できるウイスキーが限られてくる
  • 冷凍庫の場所をとる。

 

実は、ウイスキーならなんでも冷凍できるというわけではありません。

特にウイスキーメーカーの中には、自社のウイスキーを冷凍庫に入れてほしくない。と思っている方もいらっしゃいます。

 

なぜなら、職人のせっかくのこだわりを台無しにしてしまうからです。

低温下にウイスキーを置いておくと沈殿物や浮遊物が生まれてしまうことがあります。

そのため、通常冷却ろ過(チルフィルタード)という作業を行い、品質保持させています

 

ところが!!

この沈殿物や浮遊物の中には、ウイスキーの香り成分が含まれていることがあります。

この香り成分を余すことなく楽しんでもらいたいウイスキーメーカーは、
冷却ろ過を行わない「ノンチルフィルタード」
にこだわるのです。

 

こういった「ノンチルフィルタード」のウイスキーを冷却ろ過してしまうと、せっかくのメーカーや職人のこだわりを台無しにしてしまう可能性があります。

なので、「ノンチルフィルタード」と記載されたウイスキーは冷凍させない方がいいでしょう。

詳しくは……

本日もお越しいて頂きありがとうございます!!この夏キンキンに冷えたハイホールを楽しんでいるウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。ウイスキーが好[…]

 

常温の水、常温のウイスキー、こだわりの氷で作る「ウイスキー水割り」

おすすめ度 60% 
難易度 【難】

 

難易度はかなり高いですが、練習すればおいしくできる作り方です。

この方法は「ウイスキーと水に温度差があるから混ざりにくい」という考え方から考えられた作り方です。

つまり、常温のウイスキーと常温のならなじみやすいということ。

 

タンブラーに大きい氷を入れ、ウイスキーを30ml注ぎ、すぐにミネラルウォーター55~70ml注ぎます

この時黄金比より少ない水分量にしているのは、氷から溶ける分の水分を計算してのことです。

 

少ない水分でそそいで、大体90~120ml注いだ時と変わらないぐらいの水位までステアしていきます。

グラスに氷ウイスキーステア

ウイスキー:水=1:2~3

 

 

利点
  • 早く作れる。
  • ウイスキーの香り、まろやかさは段違いにいい。
欠点
  • かなり技術と経験が必要。コツを得るまで練習しないとうまくできない。
  • 安定して同じ味のものを作りにくい

 

かなりコツはいりますが、一度コツをつかむとかなりおいしい水割りが作ることができます。

さらによく「おいしい水割り」の作り方として紹介されているものより一工程少ないので、早く仕上げることができます。

 

yaffee

実は、この作り方がアベレージというバーテンダーの方もいらっしゃいます。

ただ状況に応じて変わりますが、コツをつかめば早くおいしく作れる作り方だと思います。
ちなみに僕の水割りは、基本作り方で作っています

 

水割りに合う!
僕がオススメしたいウイスキー

最後に僕が水割りにおすすめしたいウイスキー銘柄をご紹介していこうと思います!!

今回のウイスキーを選んだ基準は……

今回のウイスキー選定基準
  • 水割りがおいしい銘柄
  • バランスが良く、水割りにしても味わいが崩れにくい銘柄
  • 皆さんにぜひ水割りを試してもらいたい銘柄

世界No.1スコッチウイスキー!!

 

水割りのおすすめ度……100%

ジョニーウォーカー ブラック
4

世界No.1のスコッチウイスキー「ジョニーウォーカー」。
そのフラグシップ的立ち位置のボトルが「ジョニーウォーカー ブラック」です。

12年以上熟成させた数十種類のモルト原酒とグレーン原酒をブレンド、スモーキーながらバランスよく仕上げています。
通称「ジョニ黒」と呼ばれ、多くの人に愛されているスコッチウイスキーです!

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

世界一のスコッチウイスキーブランド!!

原産国

スコットランド

yaffee
ハイボールや水割りが特におすすめ!!
スモーキーだけどバランスがいいので飲み慣れていない方でも親しみやすいです!!

 

アロマ 4
フレーバー 4.1
余韻 3.9

 

ジョニーウォーカー ブラックラベルのバランスの良さは、水割りにしても崩れにくいです!!

さらにスモーキーフレーバーがしっかりと立ちやすく、美味しい水割りが作りやすいかなと思います。

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

安いけどバランスが良くうまいスモーキー系ウイスキー

水割りのおすすめ度……70%

ティーチャーズ ハイランドクリーム
3.2

スモーキーさが特徴のブレンデッドウイスキー!!
1000円以下のウイスキーの中では断トツにスモーキーでバランスがいいウイスキーです!!
安くて、入手しやすいので、家飲み用要因としては最適なウイスキーだと思います。

価格帯

1000円以下

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

安価でバランスのいいスモーキーウイスキー

原産国

スコットランド

アロマ 3
フレーバー 3.1
余韻3.5

 

特に水割りにするとややフルーティさも現れ、舌の上に優しい味わいが広がりやすいです!!

 

4つの「美味しい水割りの作り方」のうち、「前割」、「冷凍」、「常温」がおすすめです。

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

イタリアシェアNo.1 のシングルモルトウイスキー

水割りのおすすめ度……90%

グレングラント 10年
4.1

イタリア人気No.1 のスコッチシングルモルトウイスキー!!

青リンゴやシトラス、桃といったフルーティなニュアンスに、麦芽の優しい甘みが特徴。

スムースで飲みやすく、飲み慣れていない方にもオススメの銘柄です。

ハイボールにするとよりフルーティな香りが弾けます!!

価格帯

3000~3500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

キング・オブ・フルーティ

yaffee

個人的に最も好きなオフィシャルスタンダードのシングルモルトウイスキー!!

かなりフルーティで青リンゴフレーバーが爽やかな印象を与えてくれます!
特にカルパッチョやカプレーゼといったイタリア料理の前菜と合わせたいウイスキーです。

アロマ 4.2
フレーバー 4.1
余韻 4

 

 

「青リンゴのような」フルーツ感が特徴のウイスキーで、水割りにするとさらに優しい味わいになり「青リンゴフレーバー」が強くなります

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

アイラ島で最もウイスキーを作っている蒸留所

水割りのおすすめ度……80%

カリラ 12年
4.3

クセの強いウイスキーで有名なアイラ島のモルトウイスキー!
そのアイラ島で最もウイスキーを造っている蒸留所が、「カリラ蒸留所」です。

アイラ島の中では、辛口で潮感と草っぽいニュアンス。
そしてスモーキーながらバランスがよく軽やかな味わいが特徴です。

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

43%

容量

700ml

特徴

アイラ島で最もウイスキーを造っている蒸留所のオフィシャルボトル

原産国

スコットランド

yaffee

アイラモルトの中では、軽やかで塩辛い刺激が爽やかな印象を与えるウイスキー

ハイボールにするといろいろな食事と合いやすいかなと思います!!

アロマ 4.4
フレーバー 4.4
余韻 4.1

水割りにすることで「甘さ」と「ドライさ」の絶妙な距離感を楽しめると思います!

 

ただし、水割りの場合このウイスキーは、冷やしすぎに注意

冷やしすぎると、雑味と舌触りが悪くなります。

 

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

歴史と伝統のあるアイリッシュウイスキーの代表銘柄

水割りのおすすめ度……95%

ブッシュミルズ オリジナル
3.1

モルトウイスキーにこだわる蒸留所『ブッシュミルズ』のスタンダードボトル!

モルト比率高めなブレンデッドウイスキーで、すっきりとクリアな味わいにややシリアル感のあるフレーバーが特徴!

ハイボールにするとフルーティになり、ライトに楽しめます!!

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

北アイルランドのモルト比率高めなブレンデッドウイスキー

原産国

アイルランド

yaffee
モルト比率の高いブレンデッドウイスキー!
シリアルと青リンゴのフレーバーが楽しめ、爽やかな印象が強いウイスキーです。日常のウイスキーとしてオススメな銘柄です!!
アロマ 3.3
フレーバー 3
余韻 3

水割りにすると穀物感と青リンゴ感がより増幅!!

ライトですっきりしているので、食事にも合いやすいです!!

 

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

入手しやすいアメリカンウイスキーを代表する有名銘柄

水割りのおすすめ度…65%

ワイルドターキー スタンダード
3

スムースで飲みやすいけどどことなく力強さもあるスタンダードバーボン。

親しみやすくカクテルやハイボールなどにも使いやすいバーボンだと思います。

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40.5%

容量

700ml

特徴

スタンダード・バーボン

原産国

アメリカ

yaffee
ワイルドターキーのワインナップの中では最も飲みやすいウイスキー。
ただ、バーボン好きやワイルドターキー8年が好きな人には物足りないかも。。
アロマ 2.9
フレーバー 2.9
余韻 3.3

 

水割りにすることで、この香ばしく甘いニュアンスが飲みやすいのに余韻にのこる心地いい味わいになります!!

ただしこのウイスキーも冷やしすぎに注意!!

バーボンもアイラモルトウイスキーと同じく、冷やしすぎると雑味を感じやすいです。

ジムビームやジャックダニエル No.7のように冷却ろ過を行っている銘柄はいいですが、ワイルドターキーのような樽感が強いウイスキーは特に雑味とざらざらしたテクスチャーが出やすいです。

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

カナディアンウイスキーといえばコレ!!

水割りのおすすめ度……100%

カナディアンクラブ
3.0

日本やアメリカで特に人気のあるカナディアンウイスキーの銘酒。

クリアでスムースな味わいの奥にかすかなコクが特徴。
クセがほとんどないので飲みやすく、ウイスキー初めての人には特にオススメな一本です!

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

カナディアンウイスキーで人気の銘柄

原産国

カナダ

 

このウイスキーは水割りにすることで、クリアな特徴が活き、かなり飲みやすい味わいになります!

ほんのり黒糖っぽいニュアンスや穀物の香りが漂い、心地よく吹き抜ける風のようです!

 

4つの「美味しい水割りの作り方」のうち、「前割」、「冷凍」、「常温」がおすすめです!!

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

日本のウイスキーのNo.1ロングヒット商品!!

水割りのおすすめ度……100%

角瓶
3.4

1937年に誕生して以来、ジャパニーズウイスキーを牽引してきたロングヒットウイスキーです!!

繊細な味わいに厚みのあるコク、
そしてドライな味わいの中にどこか優しさを感じるウイスキー。

山崎と白州のバーボン樽原酒をバランスよく使用したそう。

ハイボールや水割りは定番ですが、
実はストレートでもうまい一本です!!

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

最も売れている日本のウイスキー

原産国

日本

yaffee

居酒屋に行った時、必ず「角の水割り」を飲みます!

正直この価格帯のウイスキーの中で、最もおいしいのが「角瓶」だと思っています(笑)
何より飲み飽きず飲み疲れない味わいが好きです!!

アロマ 3.7
フレーバー 3.5
余韻 3

正直、僕が水割りで最もうまいと思うウイスキーはこの「角瓶」です。

 

繊細さとフルーティさが格段に違う!!

そしてどういう作り方をするかによって毎回顔が変わるのもこの「角の水割り」に感動したポイント!!

普段ウイスキーの中では飲む機会の多い「角瓶」ちょっとこだわって向き合ってみるのはいかがでしょうか?

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

ハイニッカ

水割りのおすすめ度……95%

ハイニッカ
4.0

『高品質なウイスキーをカジュアルに』
をモットーに誕生したニッカの人気ウイスキー!

甘味とコク、深みのバランスがよく、飲みやすくも味わい深い一本。
ハイボールや水割りが特においしいですが、この価格帯では珍しくストレートでも高い満足感のあるウイスキーです。

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

39%

容量

720ml

特徴

高品質かつカジュアルなジャパニーズウイスキー

原産国

日本

yaffee
とにかくこの価格なのが不思議なくらいうまいウイスキー!!

ストレートでもかなり美味いです!!

アロマ 5
フレーバー 3
余韻 4

ハイニッカもまた水割りにすると格段にうまい銘柄です!!

 

ストレートで飲んでも、ハイボールで飲んでも感じなかった、コクのある味わいや深いフルーティさが水割りにすることで急に現れてくることがあります!!

 

ただこのウイスキーの場合、若干濃いめで作ることをお勧めします。

すると深い味わいが出てくることがあります!

このウイスキーにおすすめの水割りの作り方
よく紹介されているおいしい水割りの作り方
前割りウイスキー
ウイスキーフロート
冷凍ウイスキー
常温のウイスキーと水同士で作る水割り

 

最後に‥

最後までお読みいただきありがとうございます!!

今回のお話いかがだったでしょうか?

 

ウイスキーの飲み方ではかなり思い入れの強い「水割り」。

バーテンダーの方たちに混ざって、毎日ひたすら「水割り」と作り続けていた時期があります。

「こうしたらうまい。」「いや、こっちの方が美味い」などいろいろ意見交換しながら「水割りの正解」を求めた時期は楽しかったですww!

 

いまだに「水割りの正解」はわかりません。

多分、わかる日なんて来ないと思います。それほどまでに奥の深い世界。

 

ウイスキーはウイスキーでも、自分のこだわり次第でどんどんおいしくなっていく「ウイスキーの水割り」。

そしてどんどんわからなくなっていく「水割りの正解」。

 

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この深み、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか??

今回の記事が皆様の参考になっていただけたら幸いです。

 

それでは良いウイスキーライフを!!

また次回もよろしくお願いいたします!!

 

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