【ウイスキーのストレート】 選び方・おすすめ銘柄・こだわりポイントとは?

本日もお越し頂きありがとうございます。

ウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

 

今回のお話は

「【ストレートに合う・合わないウイスキー】
選び方・おすすめ銘柄・こだわりポイントとは?」

 

「ウイスキーをストレートで飲む。」というと敷居が高いイメージやお酒の強い人しか飲めないといった印象を受けるかと思います。

実際アルコール度数が40%以上もあるものを飲むわけですから、なかなかハードルが高いですよね。

 

ただ、ウイスキーのストレートは実は飲み方が大事!

そして飲み方をしっかりと理解したうえで楽しめば、蒸留所が求めている味やウイスキーのベストな状態の味を知ることができます

ウイスキーのポテンシャルを知る上でも最も重要となるのが「ストレート」です。

ある程度慣れてくれば、どの飲み方が合うかストレートで飲めばわかります。

 

今回はそんなウイスキーのストレートについて、飲み方からストレートの魅力。そしておすすめ銘柄とこだわりポイントなど深くまとめていこうと思います!!

 

ウイスキーのストレートがハードルが高いと思っている方。

ぜひこの記事を参考にしていただけたらと思います。

ウイスキーの「ストレート」とは!?

ウイスキーのストレートは、海外では「ニート」といわれることが多いです。

『ニート』とは、「混じり気のない」や「適切な」という意味。

ウイスキーをストレートは、その製品のベストな状態から混じり気がなく楽しむことができます。

 

そもそもウイスキーは、ボトリングする際に度数調節をしてリリースされています。

そのアルコール度数には、蒸留所・ブレンダーごとのこだわりが詰められているのです。

ウイスキーのアルコール度数の秘密について、もっと詳しくはこちら

蒸留所・ブレンダーば最終的に決めたウイスキーそのものの味わい・香りを楽しめるのが、「ウイスキーのストレート」。

 

「ストレート」で飲むことで、ウイスキーの特徴や個性などがわかります。

ただウイスキーのストレートを一気に飲むような行為をしていては、特徴や個性は一生わかりません

 

ゆっくり、少しずつチェイサーもはさみながら飲むことで、ウイスキーの繊細な味わいがわかってきます。

ウイスキーをストレートで楽しむためにはその手順が必要です。

 

ぜひウイスキーをストレートでたしなめるようになりたい方、参考にしてみてください。

 

ストレートを楽しむための手順

ウイスキーをストレートで楽しむためには、まず必要なグッズがあります。

それは……

ウイスキーをストレートで楽しむためのグッズ
  • 美味しいウイスキー
  • ストレートグラス
  • チェイサー用の水

ウイスキーのストレートを楽しむためには、まずグラスにこだわった方がいいでしょう。

ウイスキーは、ちょっとした要因で味が変わる繊細なお酒です。

 

例えば温度によって香りが感じにくくなると印象も大きく変わります。

ほかにも、少し水が入るだけで、香りの感じ方が変わってきます。

このように繊細なお酒の特徴をしっかり楽しむためには、テイスティンググラスで飲んだ方がいいでしょう。

 

また、アルコール度数の高いウイスキーを飲むときはチェイサーは必須アイテムです。

その水にこだわるのもいいと思います。

 

ウイスキーのストレートを楽しむための手順

 

  1. 常温のウイスキーをグラスに注ぐ。
  2. 色を確かめてみる。
  3. 香りを堪能。
  4. 味わい・フレーバーを堪能。
  5. 余韻を楽しむ。
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ウイスキーをグラスに注ぐ。

まずテイスティンググラスにウイスキーを注ぎます。

この時のウイスキーの量は15~30ml程度。しっかりとテイスティングするなら少量の方がいいでしょう。

 

なぜなら、ウイスキーは空気に触れることで香りに膨らみが生まれるからです。

テイスティンググラスに多めにウイスキーを入れてしまうとのその分空気に触れたことで起こる変化が起きにくくなります。

 

しっかりとウイスキーを堪能するなら、適量を守った方がいいと思います。

yaffee
お酒自体ほどほどにたしなむぐらいの方がおいしいと思います!
色を確かめてみる。

ウイスキーをグラスに注いだら、まず行うことは、ウイスキーの色を確認すること

  • 家の白い壁紙に透かして見る
  • よくバーでウイスキーを飲んでいる人は、テーブルの下などやや暗い所で見てみる

など色を確認する方法は人それぞれでいいですが、なるべく同じ背景で確認した方がいいでしょう。

 

僕の場合、家でテイスティングするときは必ず白い壁紙に透かして色を確認しています。

 

 

ウイスキーは、色合いによってある程の味を想像できます

色合いが淡いものは、熟成年数が少なく端麗なことが多いです。

対して味わいの濃いものは、芳醇なものが多くアロマやフレーバーがしっかりとしています

 

ウイスキーの色合いは一言でいうと「小麦色」や「茶色」、「黄金色」といった系統だと思います。

色合いの淡いものは、バーボン樽やプレーンカスクで熟成された原酒が多く使われている。

色合いの濃いものは、新樽やシェリー樽、その他ワイン系の樽などで熟成された原酒が多く使われている。

 

そしてウイスキーの中には、ややルビーのように赤みがかったものもあります。

そういったタイプは赤ワインの樽で熟成させた原酒が使われていることがほとんどです。

このように、ウイスキーは色からその味の想像を膨らませることができます。

 

ウイスキーを吟味するうえで、色合いというのは重要な要素なのです。

 

香りを堪能

次に行うことは、香りを楽しむことです。

 

ウイスキーは香りのお酒といわれるほど、複雑に様々な香り成分が含まれています

その様々な香り成分が、お互いに影響しあって「〇〇のような香り」というのを感じさせてくれます。

 

そしてそのバランスは注ぎたてと空気に触れさせたあとでは、少しずつ変わってきます。

そのため、まず注ぎたての香りをかいでみてください

その時の印象をチェックします。

yaffee
この時に率直な感想をメモしておくといいと思います。
例えば「レモンっぽいニュアンス?」「ちょっと甘い感じ」といったふわっとしたメモで十分です。

 

そしたら次にゆっくりスワリングしてみます。

ここでかっこつけて必要以上にくるくる回す必要はありません。

ゆっくり空気に触れさせるように回すだけで十分です。

 

スワリングしたら、もう一度香りを嗅ぎます。

その時の印象をチェック。大きく変わっているものもあれば、そんなに変化のないものもあると思います。

ウイスキーは香りが大事なお酒なので、ストレートで飲むならその香りをゆっくりと味わってもらいたいです。

 

ウイスキーの香りを嗅ぐときの注意点

ウイスキーの香りを 嗅ぐとき必ず注意しなきゃいけないのが、いきなりグラスに鼻を近づけないことです。

 

ウイスキーはアルコール度数40%以上のお酒です。

そのようなお酒をいきなり鼻を近づけて嗅いでしまうと、刺激が強すぎて香りがわからなくなってしまいます

ウイスキーの香りを嗅ぐ場合、大体最初は5㎝ぐらいグラスから離して嗅ぎ、徐々に近づけていくとウイスキーの中の繊細な香りが感じられると思います。

ぜひウイスキーの香りを嗅ぐ際もゆっくりとウイスキーの中に隠れた香りを探してあげてください。

 

 

味わい・フレーバーを堪能

そして、香りをしっかりと堪能したら、ついに口に含んでその味をゆっくりと味わっていきます。

 

ウイスキーは最初に嗅いだ時の香りと口に含んだ後香る香りが全然違うことがあります。

最初に嗅いだ香りのことを「鼻先香(オルソネイザル香)」といい、口に含んだ後香る香りを「口中香(レトロネイザル香)」といいます。

 

よく「鼻先香」だけを香り、「口中香」は味として判断されていることが多いですが、人は「口中香」と「基本5味」が合わさることで複雑な風味としてキャッチしているわけです。

そしてウイスキーの場合「鼻先香」のことをアロマ、「口中香」のことをフレーバーということが多いです。

 

アロマとフレーバーでは違った香りを感じさせたり、同じ香りの強弱が変わったりします

そしてそのフレーバーを感じるためには、少量のウイスキーを口に含んでゆっくりと舌の上で転がしてみてください

少量のウイスキーをゆっくり舌の上で転がすことで、ウイスキーが空気に触れて変化したり、唾液と反応して新しい香りが誕生したりします。

 

するとアロマとは違ったフレーバーを感じさせるのです。

これはウイスキーに限った話ではありません。

食材の味の特徴を知るためには、アロマとフレーバーの違いをはっきりと把握する必要があります。

 

ただそれを一気に口に含んでしまうと、さっきの香りの話のように刺激が強すぎて味わいやフレーバーがわからなくなってしまいます

yaffee
ウイスキーのストレートに慣れていないときは、ちょっと多めに口に含んでしまってむせてしまうことがあります。
それもゆっくり味わうように飲むことで、その経験をしなくて済むのでゆっくり楽しみましょう!

 

余韻を楽しむ

ウイスキーは様々な口中香・フレーバーが楽しめるお酒ですが、ウイスキーを飲み終わった後の口の中に残る香りもまた違うことがあります。

実は、口に残った微量のウイスキーが唾液と反応したり、さらに空気に触れたりすることでアフターフレーバー・アフターテイストもまた変わってきます

そのアフターフレーバー・アフターテイストのことを「余韻」といいます。

ウイスキーの中にはこの余韻がかなり長く、深いものはたくさんあります!!

 

最後の余韻まで、余すことなくゆっくりと楽しんでみてください!

そしたら、ウイスキーのストレートの魅力にどっぷりとハマれると思います。

yaffee
僕は何よりこの余韻に浸る瞬間が好きです。
自分の知り合いが「ビールは気分を上げるお酒、ウイスキーは気分を穏やかにさせるお酒」といっていましたが、まさしくこの深い余韻が、気分を穏やかにさせる理由だと思います。

 

加水して変化を楽しむ

一通り、ウイスキーのストレートを堪能したら、今度は少量加水してみます。

 

ウイスキーは、1滴の水でも味わいが大きく変わるお酒です。

その理由は、加水によってアルコールに溶けこんでいた香り成分が表面に浮いてくるからです。

 

その変化は特にアルコール度数の高いウイスキーほど顕著!

アルコールを香り成分を収納できる箱として考えたときに、その度数が減ると収納できる箱も減ってきます。

 

要は加水したては、箱を開けた瞬間のようにふわっと香りが広がるときがあるのです。

ウイスキーのストレートでは、こういった加水による変化も大事な楽しみ方の一つ!

ぜひ、いいウイスキーほど、少量加水などしてその奥に隠れた香りまで楽しんでいただけたらと思います。

 

ウイスキーの種類とは?

ウイスキーには、様々な種類があります。

まず、ウイスキーの中には3つの種類があります。

それは、モルトウイスキーとグレーンウイスキー、そしてブレンデッドウイスキーです。

モルトウイスキーは、モルト(大麦麦芽)100%の個性的なウイスキー

対して、グレーンウイスキーはその他の穀物も使用した個性が穏やかなウイスキーとなっています。

 

その2つをブレンドしたものがブレンデッドウイスキーです。

個性的な味わいと個性が穏やかなものが交わることでバランスのいい味わいに仕上げています。

 

モルトウイスキーは、よく「シングルモルトウイスキー」としてリリースされています。

シングルモルトとは、単一蒸留所のモルトウイスキーということ。

個性的な味わいとなるシングルモルトは、蒸留所ごとにその個性が大きく変わります。

その蒸留所ごとの個性を楽しめるのが、「シングルモルト」の特徴です。

 

そしてグレーンウイスキーでは、スコッチやジャパニーズなどでは、「シングルグレーン(単一蒸留所のグレーンウイスキー)」がリリースされています。

ジャパニーズウイスキーなら「知多」が有名な銘柄です。

 

ただ、グレーンウイスキーで最も有名なものは「バーボン」

バーボンはアメリカンウイスキーのジャンルの一つで、トウモロコシを51%以上使い、新樽で熟成させたウイスキーのことを言います。

もしアメリカン以外でバーボンスタイルのウイスキー作ったとしたら、それは「グレーンウイスキー」です。

 

その2つをブレンドしたものが「ブレンデッドウイスキー」。

よくスーパーなどでも見る「ジョニーウォーカー」や「バランタイン」などはスコッチのブレンデッドウイスキーとなります。

 

この3種類が基本となり、現在 世界各国で様々なタイプのウイスキーが作られています。

中でもウイスキーには、5大ウイスキーといわれる産地があります。

世界5大ウイスキー
  • スコッチウイスキー
    産地……スコットランド
  • アイリッシュウイスキー
    産地……アイルランド
  • アメリカンウイスキー
    産地……アメリカ
  • カナディアンウイスキー
    産地……カナダ
  • ジャパニーズウイスキー
    産地……日本
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ウイスキーには、製法の違いにより3つのタイプがあり、生産国の違いにより大きく5つのタイプがあります。

そしてそれぞれの違いはストレートが一番わかりやすいです。

 

  • スコッチのスモーキーフレーバーやフルーティな香り
  • アイリッシュのバランスが良く穏やかなニュアンス
  • バーボンの甘さや新樽由来の木の香り
  • カナディアンのライトさ
  • ジャパニーズの繊細さ

こういったそれぞれの特徴は、ストレートで飲んでこそわかるものだと思います。

「ストレートに合うウイスキー」
「ストレートに合わないウイスキー」

ただ残念ながら、ストレートという飲み方に合うウイスキー・合わないウイスキーというのもあります。

もちろん一概にストレートで飲んではダメというわけではありません

 

ただストレートで飲んだ方がおいしいかどうか。

その点で行くと、若いウイスキーほどストレートには合わない傾向があります

 

熟成年数の若いウイスキーは、オフフレーバーという「不快な香り成分」がまだ多く残っていることが多いです。

ストレートは、ウイスキー自体のポテンシャルを知ることができる飲み方

「不快な香り」もダイレクトに感じてしまうのが、熟成年数の若いウイスキーの欠点だと思います。

 

ただ逆にこういったウイスキーはハイボールにすると活きることがあります。

ハイボールにすると、若いニュアンスがフレッシュさにつながり、炭酸で割ることで荒々しさがマイルドになり飲みやすくなります。

ぜひストレートできつかったなと思ったウイスキーは、ハイボールにして楽しんでみてください。

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yaffee

ただ一概に若いウイスキーだからストレートがおいしくないというわけではありません。最近技術が向上したのか、若いウイスキーでもストレートでうまい銘柄が増えています。

まず、ストレートで味を吟味してみるというものありだと思います。

 

ストレートにおすすめのウイスキー

ストレートにおすすめなウイスキー銘柄をタイプごとにまとめてみました!!

 

甘めでおすすめのウイスキー

1000円台でおすすめ銘柄
角瓶
3.4

1937年に誕生して以来、ジャパニーズウイスキーを牽引してきたロングヒットウイスキーです!!

繊細な味わいに厚みのあるコク、
そしてドライな味わいの中にどこか優しさを感じるウイスキー。

山崎と白州のバーボン樽原酒をバランスよく使用したそう。

ハイボールや水割りは定番ですが、
実はストレートでもうまい一本です!!

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

最も売れている日本のウイスキー

原産国

日本

yaffee

居酒屋に行った時、必ず「角の水割り」を飲みます!

正直この価格帯のウイスキーの中で、最もおいしいのが「角瓶」だと思っています(笑)
何より飲み飽きず飲み疲れない味わいが好きです!!

アロマ 3.7
フレーバー 3.5
余韻 3

2000円台でおすすめ銘柄
ジャックダニエル No.7
4.3

ジャックダニエルの中で最も有名なブラックラベル。

スタンダードなアメリカンウイスキーの中では圧倒的に豊かで丸みのある味わいが特徴です。
味わいのバランスもよく、シーンや飲み方を選ばないウイスキーです。

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

世界No.1のアメリカンウイスキー

原産国

アメリカ

 

yaffee

ラベルに描かれた「No.7」

なぜ7の番号がついているのか。本当のことはわかっていないそう

  • さいころゲームのラッキーナンバー説
  • 7回目に試したマッシュビルのレシピだった説
  • ほかにも7樽紛失し、後日見つかったときにジャックが樽に7と書いていった説
    などなど。

本当の正解は闇の中なのだとか……

アロマ 4.3
フレーバー 4.1
余韻 4.5

3000円台でおすすめ銘柄
オーヘントッシャン 12年
3.6

オーヘントッシャンのスタンダードウイスキー。

シェリーカスクの原酒もブレンドされているため、アーモンドに紅茶のようなフレーバーも楽しめ。オーヘントッシャンらしいライトな口当たりで食事中や食前にもおすすめです。

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

ローランドモルト伝統の3回蒸留!!

原産国

スコットランド

 

アロマ3.4
フレーバー 4
余韻 3.5
4000円台でおすすめ銘柄
富士山麓 シグニチャーブレンド
4.1

「コク」と「甘み」のあるジャパニーズウイスキーなら断トツにコレ!!

バーボンのようなコクにスコッチの華やかな香り、そしてカナディアンやジャパニーズの繊細なバランスでのまとまりが特徴。

グレーンウイスキー主体で味わいを構成し、モルトウイスキーでフレーバーを広げていく珍しい作り方をしているブレンデッドウイスキー!
唯一無二のジャパニーズウイスキーです!!

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

50%

容量

700ml

特徴

熟成のピークを迎えたウイスキー

原産国

日本

yaffee
濃厚かつバランスのいいジャパニーズウイスキー。
ヘビーなグレーンウイスキーを使用しているため、カラメル香が特に強いことが特徴です。ハイボールや水割りなら食事に合わせやすく、ロックやストレートならウイスキー単体で楽しめる一本です。
アロマ 4
フレーバー 3.9
余韻 4.3

5000円台でおすすめ銘柄
クライヌリッシュ 14年
4

山猫が特徴のスコッチウイスキーの要素がギュッと止まった一本!!

まさに「塩バニラ」といったフレーバー。
バランスよく飲みごたえのある銘酒です!!

価格帯

5000~6000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

山猫のウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee
ソルティ感とはちみつやバニラの甘い香りのバランスが心地いい一杯!!

このウイスキーは食後まったり飲みたい!!

アロマ 4
フレーバー 4
余韻 4

6000円台でおすすめ銘柄
フォアローゼズ プラチナ
4.7

1992年、ケンタッキー州200周年に誕生した日本限定のフォアローゼズ。

まるでコニャックのような華やかさに、深いバニラ香とドライフルーツ。リッチで繊細な日本人の舌に合うバーボンです。

価格帯

6000~7000円

アルコール度数

43%

容量

700ml

特徴

日本限定のフォアローゼズ

原産国

アメリカ

yaffee
バーボンだけどバーボンじゃない!!

それだけ華やかで繊細な味わい!バランスがよく深いのに飲みやすい一本です。

アロマ 4.7
フレーバー 4.5
余韻 4.99

7000円台でおすすめ銘柄
グレンモーレンジィ ネクタードール
4.4

完璧すぎるウイスキー『グレンも―レンジィ』の中でも特に気品あふれる一本。

ごく甘のワイン『ソーテルヌ』の樽で追加熟成を行ったボトルで、
桃や梨のような上品なフルーツ香になめらかな舌触りが特徴です。

価格帯

7000~8000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

ごく甘のソーテルヌワインの樽で熟成させた完璧すぎるウイスキー

yaffee
まるで淑女のような気品あふれるウイスキー

まったり優雅に楽しみたい一本です。

アロマ 4
フレーバー 4.6
余韻 4.7

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フルーティ系でおすすめのウイスキー

1000円台でおすすめ銘柄
ブラックニッカ リッチブレンド
4

ブラックニッカの定番リリースの中でもフルーティな一本。

シェリー樽で熟成を重ねたモルト原酒とカフェグレーンをブレンドしたブレンデッドウイスキーで、大人なフルーティさが楽しめるウイスキーです。

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

フルーティなジャパニーズブレンデッドウイスキー

原産国

日本

yaffee
1000円台のウイスキーとしては断トツでフルーティでバランスのいいウイスキー
ぜひハイボールで楽しんでいただきたい一本です。
アロマ 4
フレーバー 4
余韻 4
ニッカウヰスキー(株)
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2000円台でおすすめ銘柄
グレングラント アルボラリス
4.6

グレングラント蒸留所の180周年に発表されたノンエイジの新定番!!

ラテン語で「木漏れ日」という意味を持つアルボラリスは、グレングラント蒸留所のヴィクトリアンガーデンに差し込む木漏れ日からインスピレーションを頂いてできたウイスキーだそうです。

バーボン樽熟成の原酒ととシェリー樽熟成の原酒が使われています。
バランスがよく、フルーティでフローラルな特徴。
とても香り立ちのいいウイスキーです!!

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

イタリアシェアNo.1のシングルモルト

原産国

スコットランド

yaffee

香り、最初の味わいは、2000円台のウイスキーの中では断トツ!!

お世辞抜きに美味しいウイスキーです!!

アロマ 5
フレーバー 4.7
余韻 4

3000円台でおすすめ銘柄
アラン 10年
4.6

高品質・少量生産のクラフトウイスキー

ナッティな香りに、はちみつのような甘さ。そしてトロピカルフルーツの心地よさ。
樽のウッティなニュアンスとフルーティな味わいが楽しめるウイスキーです

価格帯

3500~4500円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

元祖クラフトウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee

妻の生まれ年と同じシングルモルト蒸留所!!

かなりトロピカルなフルーツ香が楽しめ、バランスもいいウイスキー
ハイボールにするとトマトパスタとかにも合いやすいです!!

 

アロマ 4
フレーバー 4.9
余韻 4.9


4000円台でおすすめ銘柄
ブルックラディ クラシックラディ
4.5

テロワールにこだわる職人気質なアイラモルト蒸留所『ブルイックラディ』。

その蒸留所で造られているノンピートタイプが「クラシックラディ」です。

華やかで青リンゴ系のフルーティさが特徴。
ほのかにスモーキーさもあり、飲みやすいけど味わい深いアイラモルトです!!

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

50%

容量

700ml

特徴

アイラモルトの革命児

原産国

スコットランド

yaffee

青リンゴのようなフレッシュな果物感とほのかなスモーキーフレーバーが楽しめる一本

ストレートでも飲み疲れず、楽しめます!

また、アルコール度数50%とは思わせないほど口当たりがいいです!!

アロマ 4.5
フレーバー 4.6
余韻 4.4

5000円台でおすすめ銘柄
オルトモア 12年
4.4

『第一級の食前酒』!!

爽やかなフルーツ香にスッキリと上品な甘みが特徴のシングルモルトです。
バランスがよく、飲みやすい女性的な味わい。
ストレートでもすっきりとしているのでウイスキーを飲み慣れていない方でも親しみやすいと思います!!

価格帯

5000~6000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

スコッチウイスキーの業界内で認められている『第一級の食前酒』

原産国

スコットランド

yaffee
スッキリ爽やか系で断トツオススメウイスキー!!
ハイボールなら爽やかに楽しめますし、
ストレートならまったり楽しみたいときにもピッタリです!!
アロマ 4.1
フレーバー 4.6
余韻4.5

6000円台でおすすめ銘柄
ランベイ コニャックカスクフィニッシュ
3.8

フランスのコニャック生産者として有名な『カミュ家』が手掛けたウイスキー!!

バランスがよく華やかなフレーバーが特徴。
さらにほのかな潮っぽい香りにバニラと熟したバナナ、
そして優しい甘みがあります。

価格帯

6000~6500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

コニャックの名門「カミュ家」が手掛けたウイスキー

原産国

アイルランド

yaffee

女性に特におすすめなウイスキー!!

バランスがよく華やかで、ハイボールなら食事中にも楽しめます

アロマ 4.1
フレーバー 3.6
余韻 3.9

7000円台でおすすめ銘柄
カバラン コンサートマスター
4.4

ポートワインカスクでフィニッシュさせたカバランシリーズの一つ。

まるでコンサートのようにフルーティさや甘みを複層的に楽しむことができます。
特にシリーズの中では華やかさが特徴です。

価格帯

7500~8500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

台湾に誕生したウイスキー

原産国

台湾

yaffee
音楽にまつわる副題がつけられているシリーズの一本「コンサートマスター」。
この複層的な味わいが多くのファンを虜にしています。パッションフルーツやパインを使ったデザートと相性抜群です!

アロマ 4.6
フレーバー 4.2
余韻4.4

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ウッディ系でおすすめのウイスキー

1000円台でおすすめ銘柄
フォアローゼズ
3.5

4本のバラにまつわる愛のストーリーがあるウイスキー。
そのため、「薔薇のウイスキー」と呼ばれています。

バーボンの中では華やかさがあり、バニラ香と繊細な味わいが特徴。
女性的な味わいがあるバーボンウイスキーです!!

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

薔薇が紡ぐロマンチックなウイスキー

原産国

アメリカ

yaffee

バーボンの中では特に華やかな一本。

バランスがよく、飲みやすい味わいに華やかで心地よいバニラ香が広がります
フライドチキンとフォアローゼスハイボールは最高の組み合わせです!

アロマ 3.5
フレーバー 3
余韻 4

2000円台でおすすめ銘柄
ブレット バーボン
3.4

悲劇の事故から一度歴史から消えてしまったウイスキー。

ただ、100年以上たってから創業者のひ孫の手によって見事復活を遂げました。

スパイシーな香りにはちみつの甘み、そしてミントのような爽やかな余韻を残してくれます。

価格帯

2500~3500円

アルコール度数

45%

容量

700ml

特徴

一度歴史から消えてしまった開拓者のウイスキー

原産国

アメリカ

yaffee

スパイシーかつ華やかさがあるバーボンウイスキー

バーボンの中では飲みやすく余韻のミントのようなフレーバーが爽やかさを演出してくれます!
アップルパイや豚料理との相性抜群です!!

アロマ 3
フレーバー 3
余韻 3.9

3000円台でおすすめ銘柄
ワイルドターキー 8年
3.7

強烈なインパクトと力強さのあるバーボン。
ただその中に甘いやさしさもあり、まるでアニキのようなバーボンです!!

余韻も長く、ロックなどがオススメ!!

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

50.5%

容量

700ml

特徴

力強いバーボン

原産国

アメリカ

yaffee
濃厚で力強いバーボン!!
料理に使っても残る個性は、料理人として嬉しいお酒です!
アロマ 3.8
フレーバー 3.6
余韻 3.7

4000円台でおすすめ銘柄
ウッドフォードリザーブ
4.2

高品質・手作り・少量生産で作られるこだわりのプレミアムクラフトバーボン!

バーボンの中ではバランスがよく、飲みやすい味わいにしっかりとした芳醇なコクがあることが特徴。

そのままストレートでも十分おいしいウイスキーですが、カクテルや割って飲む飲み方だとより真価が発揮されるかなと思います!!

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

43.2%

容量

700ml

特徴

ケンタッキーダービー公式ウイスキー

原産国

アメリカ

yaffee

元祖クラフトバーボンウイスキー!!

濃いバニラ香にスパイシーな香り、芳醇なコクと爽やかなミントのアフターフレーバー
ビターなチョコレートと合わせたい一杯です。

アロマ 4
フレーバー 4.1
余韻 4.5

5000円台でおすすめ銘柄
シングルグレーン 富士
4.2

キリンの富士御殿場蒸留所で造られた「シングルグレーンウイスキー」!!

この蒸留所はグレーンウイスキーへのこだわりが特に強いです。
スコッチタイプ、バーボンタイプ、カナディアンタイプの蒸留機を使い分け多彩な原酒を作っています。

カラメルのような濃厚なフレーバーに焦がした木。そして優しい舌触りが特徴。
まったりと楽しみたいシングルグレーンウイスキーです。

価格帯

5500~6500円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

キリンのシングルグレーンウイスキー

原産国

日本

yaffee

複雑で濃厚なグレーンウイスキー!!

キリンがリリースしているウイスキーの中で、この一本だけが『whiskey』と『e』の入る綴りとなっています。
また、瓶の底には富士山が!!

隠し要素の多いウイスキーです!!

アロマ 4.4
フレーバー 4.2
余韻 4
6000円台でおすすめ銘柄
I・W・ハーパー 12年
4
価格帯

5500~7000円

アロマ 4
フレーバー 4
余韻 4
7000円台でおすすめ銘柄
ウエストランド アメリカンオーク
4.4

ワシントン州シアトルを拠点に誕生したシングルモルト蒸留所「ウエストランド」。

開拓者が最後に行きついたの街であるシアトル。
そのスピリッツをウイスキーに変えたような革新的なモルトウイスキー!!

ビターチョコと香ばしいパンからバニラ、オレンジ、はちみつといったフレーバーが続く一本です。

価格帯

7000~9000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

アメリカに誕生した革新的なシングルモルト

原産国

アメリカ

yaffee
スコッチモルトのような奥深さがあるけどどこか違う。
バーボンのような芳醇さがあるけど全然違う。モルト・酵母・樽にこだわった全く新しい「シングルモルトモルト」だと思います。
アロマ 4
フレーバー 4.7
余韻 4.5

 

リッチ系でおすすめのウイスキー

1000円台でおすすめ銘柄
フェイマスグラウス
3.3

雷鳥が印象的なラベルのブレンデッドスコッチ。
本場スコットランドで一番飲まれているウイスキーです!!

なんとキーモルトにはあのマッカランを使用!
その他にはハイランドパークやグレンロセスなど40種類以上のウイスキーをブレンドして作られています。

甘くまろやかだけど軽い舌触り。
芳潤なラムレーズンやプラムのようなフレーバーが特徴!

見た目や香りよりかなりライトな味わいです。

価格帯

1600~1900円

アルコール度数

40%(or43%)

容量

700ml

特徴

スコットランドで最も売れているウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee

複雑さのあるアロマにライトな味わい

日常的に楽しむウイスキーとしてはかなりオススメな一本です!
特にチョコレートプリンやチョコレートムースと合いやすいです。

アロマ 3.2
フレーバー 3.4
余韻 3.3

2000円台でおすすめ銘柄
カティサーク プロヒビジョン
3.9

「禁酒法(プロヒビジョン)」という名のウイスキー!!

禁酒法解禁80周年に「リアル・マッカイ」に敬意を表して誕生したカティサークです。
アメリカンオークを使い、アルコール度数は50%。そしてブラックボトルにコルクのこの一本は力強さと複雑さが表現されています。

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

50%

容量

700ml

特徴

禁酒法という名のウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee
スムースな飲み口の中に濃厚さとしょっぱさのある
まさに禁酒法を一本に詰め込んだようなウイスキーです。
アロマ 3.9
フレーバー 3.8
余韻 4

 

3000円台でおすすめ銘柄
ロイヤルロッホナガー 12年
3.9

ヴィクトリア女王が愛したシングルモルトといわれるウイスキーで、「女王のためのウイスキー」といわれています。

バランスが良く、気品と奥深さのある一本。甘めで女性にもお勧めしやすいウイスキーです。

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

女王のためのシングルモルト

原産国

スコットランド

yaffee
バランスが良く、深みもある一本。
さすが女王が愛したシングルモルトと思わせる気品のあるシングルモルトです。
アロマ
フレーバー 3.8
余韻 4
4000円台でおすすめ銘柄
バランタイン 17年
4.2

『The Scotch』と呼ばれるスコッチウイスキー界の銘酒中の銘酒!!

複雑な味わいと繊細なバランス感、そして上品な甘みをまとった長い余韻が特徴。
ストレートやロックはもちろん、ハイボールや水割りなど飲み方を選ばないことも魅力だと思います。

価格帯

5500~6500円

アルコール度数

40%

容量

750ml

特徴

『The Scotch』

原産国

スコットランド

yaffee
バランスと繊細さのあるウイスキー。
「The Scotch」とよばれる理由は飲めばわかります!!ウイスキー好きになったら一度は飲んでほしい一本です!!

 

アロマ 4.6
フレーバー 4.2
余韻4.4

5000円台でおすすめ銘柄
ロイヤルブラックラ 12年
4.4

芳醇でリッチなウイスキー。
ドライフルーツやナッツのようなフレーバーに濃厚かつなめらかな舌触りが特徴。

まったりを楽しみたいときにピッタリなウイスキーです!!

価格帯

5000~6000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

王に愛されたモルトウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee
「ロイヤル」の名を冠することができる数少ない蒸留所「ロイヤルブラックラ」。
リッチで芳醇、クルミのようなナッツ感にドライフルーツのニュアンスが特徴です。和菓子と相性いいですし、ブラックラハイボールと豚肉グリルもおすすめ!!
アロマ 4.4
フレーバー 4.4
余韻4.4

6000円台でおすすめ銘柄
グレンリベット 18年
4.7

18年以上の熟成を重ねたグレンリベットの原酒を使用。

1stフィルと2ndフィルのアメリカンオーク樽にシェリー樽熟成の原酒も使用しているそうです。
バランスのよくリッチなキャラメル香が特徴。

豊かでエレガントな晩酌が楽しめます!

価格帯

7000~8000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

シングルモルトの原点

原産国

スコットランド

yaffee

18年物のシングルモルトの中では断トツにコスパのいい一本!!

バランスがよく、飲みやすい味わいと芳醇な奥深さのあるウイスキーです。

アロマ 4.9
フレーバー 4.5
余韻 4.7

7000円台でおすすめ銘柄
ダルモア 12年
4.1

『勇者のウイスキー』と呼ばれるダルモア!

まさに勇者を思わせる大きな牡鹿のロゴが入ったボトルが印象的なこのウイスキーは、オレンジやはちみつの味わい深く芳醇な味わいが特徴。

バランスが良く、深い余韻が楽しめます!

価格帯

6000~9000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

勇者のウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee

このウイスキーはうまい!!だけど高い。。。

なかなか普段飲みしにくい銘柄かなと思います。

アロマ 4
フレーバー 4.3
余韻 4

 

スモーキー系でおすすめのウイスキー

3000円台でおすすめ銘柄
ボウモア 12年
4.6

スモーキーなクセとソルティなフレーバーに、フルーティな気品を感じる『アイラモルトの女王』。

ベリー系の華やかでフルーティなフレーバーに、スモーキーフレーバー!
アイラモルトの中ではクセは強くなく、バランスのいいシングルモルト。
特にファンの多い銘柄です!!

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

アイラモルトの女王

原産国

スコットランド

yaffee
ボウモアのお湯割りと牡蠣のオイル漬けの相性は抜群!!
間違いのない組み合わせです!!
アロマ 4.7
フレーバー 4.6
余韻 4.5
4000円台でおすすめ銘柄
アードベッグ TEN
4.2

『アイラモルトの革命児』

強いスモーキーフレーバーとその奥に隠れた南国フルーツのような甘みが特徴のウイスキー。

後味のペッパー感がよりこのウイスキーに深みを与えています。
マニアならストレートが病みつきですが、ハイボールにすると飲み慣れていない方でも楽しめると思います!!

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

鎖につないでないと何をしでかすかわからないやつ

原産国

スコットランド

yaffee

究極のアイラモルトといわれるほど強いクセのあるウイスキー!!

一度飲んだら忘れられず、いつの間にか家に常備してしまいます。。(笑)

アロマ 4
フレーバー4. 3
余韻 4.3

5000円台でおすすめ銘柄
ポートシャーロット 10年
4.1

アイラモルトの革命児『ブルックラディ』蒸留所で造られているヘヴィーピートなシングルモルトウイスキー。

強めのスモーク香にフローラルな香り。オレンジやココナッツのフレーバーと熟成たマンゴーのような余韻が楽しめる一本です。

価格帯

5000~6000円

アルコール度数

50%

容量

700ml

特徴

フローラルでスモーキーなアイラモルト

原産国

スコットランド

yaffee

強めのスモーク香と華やかな香りが楽しめる一本

特にオススメはロック!
アルコール度数は高いですが、口当たりがいいです。
また氷が解け徐々に加水されていくことで変化が楽しめます!!

アロマ 4.1
フレーバー 4.2
余韻 4
6000円台でおすすめ銘柄
ラガヴーリン 16年
4.8

「アイラモルトの巨人 」と称される人気の高いアイラウイスキーです。

特に再留にはゆっくり時間をかけて、平均より後寄りに長いハートを熟成に使うそうです。

ラガブーリンは葉巻のような心地よいスモーキーフレーバーと重厚感のあるフルボディな味わいを楽しむことができます 。

リッチでダンディなひと時を味わいたいときに最適です!

価格帯

6000~7000円

アルコール度数

43%

容量

700ml

特徴

アイラの巨人

原産国

スコットランド

yaffee

『アイラの巨人』といわれる本当に秀逸なオフィシャルスタンダードボトル!!

スタンダードで『16年』という長期熟成のこだわりがあり、まるで上等な葉巻を吸っているようなリッチなひと時を味わせてくれます!!

アロマ 4.7
フレーバー 4.8
余韻 4.8

7000円台でおすすめ銘柄
アードベッグ ウーガダール
4

シェリー樽熟成の原酒をブレンド。
アードベッグのスモーキーさと南国フルーツ感とシェリー樽の紅茶や黒糖の甘味のような味わいと一体感が楽しめます。

ウーガダールはアードベッグの仕込み水の名前。
ゲール語で『暗くて神秘的な場所』という意味です。

価格帯

7500~8500円

アルコール度数

54%

容量

700ml

特徴

鎖につないでないと何をしでかすかわからないやつ

原産国

スコットランド

yaffee
「ウーガダール」という名前通り、深く神秘的な余韻があなたを包み込みます!!
アロマ 4
フレーバー 4
余韻 4

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ストレートのこだわりポイント

お家で飲むときのこだわりポイント

 

ウイスキーは、ボトル一本購入しておくといつでも好きな時に好きな飲み方で楽しむことができます。

そして、ウイスキーのストレートをお家で楽しもうと思ったときに、ぜひこだわってみてほしいポイントがあります。

 

それは……

  1. グラス

の2点です!

 

それぞれ解説していこうと思います!!

グラスにこだわる

ウイスキーのストレートは、グラスによってその味わいの感じ方が変わることがあります。

そのためテイスティングをする際、いつも同じグラスで行うことがいいでしょう。

 

そのうえで、ウイスキーテイスティング用におすすめのグラスがあります

 

ウイスキーをストレートで飲むときにおすすめしたいグラスとは?

 

ウイスキーテイスティンググラス

 

日本の蒸留所などでよく使われているテイスティンググラス

サントリーやウイスキー文化研究所もこのグラスを愛用しています。
ウイスキーの香りを感じやすく、トワイスアップにしてもほど用容量

僕もよく使っています!

 

スコットランドで愛用されているグレンケアン

本場スコットランドの蒸留所で広く使われているウイスキーテイスティング用グラス。

「グレンケアン」という名前のグラスで、脚が独特なちょっとかわいい形のグラス!

口が小さくなっているのでモルトの香りを感じやすく、多くのモルトファンから愛用されています。

国際基準のテイスティンググラス

 

国際基準のテイスティンググラス!

このグラスは、ワインのテイスティングにも使われるもので、ウイスキーに特化というわけではないです。

ただその香りがわかりやすいので、ウイスキー用としてもよく使われます。

水にこだわる

ウイスキーを飲むとき、そのチェイサーの水に何を合わせるかも大事なこだわりポイントの一つ

イギリスは硬水だから、硬水を合わせようと思うと失敗することが多いです。

 

硬水をチェイサーにしてしまうとウイスキーの味わいを阻害してしまうことがあります。

又、イギリスの中でもスコットランドは硬水ではなく、軟水が多い地域。

 

無難に合わせるなら、中硬水から軟水がいいと思います。

 

詳しく水とウイスキーについて知りたい方はこちら

 

外で飲むときのこだわりポイント

 

ウイスキーを外で飲むなら、こだわりたいポイントは「お店選び」と「注文方法」です。

 

様々な種類のウイスキーが置いてあるお店

バーの中には、オーセンティックバーやモルトバーといったウイスキーを多数そろえたバーがあります。

もちろんオーセンティックバーの楽しみ方はウイスキーだけではないです。

ただシングルモルトなど多数置いてあるバーには、もう他では飲めないような珍しいウイスキーも数多くあります

 

また、お値段的にボトル買いしにくいウイスキーもバーで一杯なら試しやすいと思います。

 

そしてそういったウイスキーを知るとき、バーテンダーに聞いてみた方がいいです。

もちろんタイミングは大事ですが、レベルの高いバーテンダーならウイスキーの話や楽しみ方などいろいろ教えてくれると思います。

 

yaffee
いいバーテンダーがいるバーは、本当に非日常体験とワクワクが楽しめます!
大人の雰囲気の中、心だけは子供のようにワクワクしてしまう。そんな空間のあるバーこそいいお店です。そして、そういった空間を作れるのはお店の雰囲気だけではなく、プロのバーテンダーの腕だと思います。
yaffee
そういったバーに出会ったら、バーの雰囲気を壊さないように大人のふるまいで、心の中は子供のように楽しんじゃいましょう!

ウイスキーのストレート以外の飲み方

 

ここまで、ウイスキーストレートの魅力を書いていきましたが、ウイスキーはストレート以外でも自由に楽しめることが魅力の一つだと思います。

です!!

ぜひそれぞれ自由に楽しんでいただけたらと思います!!

最後に……

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか。

 

ウイスキーのストレートについてその魅力や楽しみ方をまとめていきましたが、おもしろかった・ためになったなどと思っていただけたら嬉しいです。

ウイスキーは、ストレートだときついと思うかもしれませんが、ストレートは飲み方次第でしっかり誰でも楽しむことができます。

ぜひストレート=強いから飲めないではなく、ゆっくり味わいようにたしなんでいただけたらウイスキーのストレートが楽しくなると思います。

 

ぜひ一度ウイスキーのストレートをじっくり味わうように楽しんでみてください!!

 

それでは良いウイスキーライフを

また次回もよろしくお願いします。

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