深いコクが楽しめるウイスキー! しっかりとした厚みのフルボディでおすすめの銘柄 18選

 

本日もお越し頂きありがとうございます!!

ウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。

ウイスキーの魅力を配信したい料理人ウイスキーブロガーです。

ウイスキーが好きすぎるあまり「ウイスキー文化研究所認定ウイスキープロフェッショナル」を取得
2021年に開催されたTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)の審査員を務めさせて頂きました。

当ブログで料理人目線のウイスキーの魅力をお伝えしていこうと思います!

 

今回のお話は

「深いコクが楽しめるフルボディでおすすめウイスキー」

について!!

 

木樽に熟成されることにより、徐々に深みを増すウイスキー。

ライトボディのウイスキーもミディアムボディのウイスキーもおいしいですが、やっぱり深いコクが楽しめるフルボディのウイスキーをゆっくり楽しみたいというときもありますよね。

 

熟成が織りなす深いコクこそウイスキーの真髄かもしれません。

yaffee
日常的には、ライトなウイスキーミディアムボディのウイスキーの方がいいのかもしれませんが、たまにはフルボディのウイスキーを深く楽しみたいですよね!

今回はそんなフルボディのウイスキーについてウイスキーを愛する料理人が厳選。

おすすめの銘柄をご紹介していこうと思います!

 

この記事はこのような方におすすめ
  • フルボディのウイスキーが知りたい。
  • ヘビーめのウイスキーが飲みたい。
  • 深いコクのあるウイスキーを楽しみたい

ヘビーなウイスキーとは?

熟成が織りなす深いコク。

ヘビーなタイプのウイスキーを深い夜に楽しむ時間こそ最高のウイスキータイムかもしれません。

 

深くコクのある木の香りに、複雑なフレーバー、長く続く余韻。

こういった複雑さこそヘビーなウイスキーの楽しみ方だと思います。

 

ウイスキーの「フルボディ」とは??

お酒には、厚みや重さを表現する言葉として「ボディ」という言葉を使います。

フルボディとは、そのまま「厚みがあり、深いコクがある」という意味。

飲み口が軽くてさらっと飲めるものがライトボディとなり、ずっしりと重たい飲み口でコクのある味わいが楽しめるものがフルボディといわれています。

 

通常、ライトボディミディアムボディ、フルボディと表現されることが多いです。

  • ライトボディは食前酒寄りの軽い味わい
  • ミディアムボディは食前酒から食中酒、食後酒にも最適なオールマイティな味わい
  • フルボディは食後酒に向いた重くコクのある味わい

が特徴となっています。

フルボディのウイスキーの特徴

 

フルボディなウイスキーは、主に……

  1. シェリー樽熟成のウイスキー
  2. アイラ島の中でも南の方に位置するモルトウイスキー
  3. バーボンやライウイスキーなど多くのアメリカンウイスキー
  4. ジャンルに問わず、長期熟成させたウイスキー

 

この4種類に多いです。

ウイスキーの種類とは??

 

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シェリー樽熟成にフルボディが多い理由

ウイスキーをシェリー樽で熟成させると複雑なフレーバーのものとなりやすく、フルボディなタイプになりやすい傾向があります。

シェリー樽熟成のウイスキーは、レーズンや紅茶、ドライフルーツ、チョコ、コーヒーといったアロマ・フレーバーとなりやすいです。

 

また、ウイスキーのシェリー樽に多いスパニッシュオークを使った樽の場合、タンニンがウイスキーに出やすくその渋みがウイスキーに厚みを与えてくれます。

 

シェリー樽熟成のウイスキーとは??

アイラモルトにフルボディが多い理由

癖のあるスモーキーなタイプで有名な「アイラモルト」。

アイラモルトのウイスキーは特にヘビーなタイプになりやすい傾向があります

 

特にアイラ島の中でも南の方にある

ラフロイグ

アードベッグ

ラガヴーリン

この「キルダルトン3兄弟」といわれているモルトウイスキー蒸留所は特にヘビーなタイプとなっています。

 

その理由は癖のあるスモーキーさを大事にしているため、蒸留の時に癖のあるスモーキーが得られやすいように工夫しているからです。

どのように工夫しているか説明すると、ちょっと難しい話になってしまいます。

スコッチでは、2回目の蒸留時に「ミドルカット」という次の熟成に必要となる蒸留液以外をカットしてしまう作業を行います。

 

蒸留液は初めの方に出てくる液はライトな酒質となり、そして後寄りになればなるほど重たくなっていきます。

癖のあるスモーキーフレーバーは実は後寄りに出てくる成分。

そのため、癖のあるスモーキーフレーバーを生かそうと思うと、どうしてもヘビーな酒質になりやすいです。

 

なのでアイラモルトなどスモーキーフレーバーが特徴的なウイスキーはヘビーなタイプが多いのです。

 

バーボンやライウイスキーなどアメリカンウイスキーにフルボディが多い理由

バーボンやライウイスキーは、新樽で熟成させることが義務となっています。

新樽で熟成させると木の香り、樽由来のフレーバーが強くでます

 

そのため、樽由来の成分が多く抽出されてヘビーなタイプの酒質となりやすい傾向があるのです。

またアメリカの中でもウイスキーで有名なケンタッキー州やテネシー州はスコットランドより暖かく乾燥しているので、熟成も早くなります。

 

すると、ヘビーなしっかりめのフレーバーを持ったウイスキーが作りやすいのだと思います。

長期熟成させたウイスキーにフルボディが多い理由

ジャンルに問わずウイスキーを長期熟成させれば、その分樽由来の複雑な味わいとなる成分が良く出てきます。

するとウイスキーはより複雑さを増し、ヘビーな酒質となるのです。

 

また長期熟成させたウイスキーはヘビーになるだけではなく、「円熟味」と表現するように複雑さ+まろやかさも現れてきます。

そのなんとも言えない深くまろやかな味わいこそ長期熟成させたウイスキーの魅力だと思います。

 

フルボディのウイスキーは高価格帯になりやすい

ウイスキーの場合、ワインのようにブドウ品種を変えたり、ビールのように焙煎麦芽を使えばフルボディになったりするわけではありません。

 

主にウイスキーのボディの厚さは、蒸留と樽による熟成による違いが大きいです。

蒸留時に熟成に使う原酒を厳選し長い期間熟成させることにより、ボディが厚くなっていきます。

 

そのため、どうしてもフルボディのものはお値段が高くなりがちとなってしまいます。

比較的リーズナブルなものもありますが、フルボディのもののほとんどは高価格帯です。

 

ぜひゆっくりじっくりと味わってもらいたいと思います。

おすすめのフルボディなウイスキー!!

今回は、「深み」が存分に楽しめるウイスキーということで厳選してみました!!

 

今回の厳選基準
  • フルボディなウイスキー
  • 僕が心の底から皆さんに一度は飲んでもらいたいコクあり系ウイスキー

 

3000円以下のおすすめウイスキー

 

深みへ誘ってくれるブラックニッカ
ブラックニッカ ディープブレンド
3.7

カフェグレーンに余市などもモルト原酒を使用したピートと潮感、そして深いコクが感じられる一本!!
スーパーでも手に入る1000円台の日本のウイスキーの中では断トツで香りが深いウイスキーです!!

価格帯

1000~1500円

アルコール度数

45%

容量

700ml

特徴

旅のように深いウイスキー!!

原産国

日本

アロマ 3.6
フレーバー 3.7
余韻 3.7
シェリー樽比率の高いカティサーク
カティサーク プロヒビジョン
3.9

「禁酒法(プロヒビジョン)」という名のウイスキー!!

禁酒法解禁80周年に「リアル・マッカイ」に敬意を表して誕生したカティサークです。
アメリカンオークを使い、アルコール度数は50%。そしてブラックボトルにコルクのこの一本は力強さと複雑さが表現されています。

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

50%

容量

700ml

特徴

禁酒法という名のウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee
スムースな飲み口の中に濃厚さとしょっぱさのある
まさに禁酒法を一本に詰め込んだようなウイスキーです。
アロマ 3.9
フレーバー 3.8
余韻 4

 

日本限定のフォアローゼズ
フォアローゼズ ブラック
3.7

やや長めの熟成を重ねた日本限定の「フォアローゼズ」

深い熟成感に、スパイス。そして果実のフレーバー。
深くバランスのいいバーボンです。

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

薔薇が紡ぐロマンチックなウイスキー

原産国

アメリカ

yaffee

初心者にもオススメですが、ウイスキー飲み慣れてから再び飲んでほしい銘柄!!

メジャー銘柄のちょっといい一本は本当に奥が深いです!!

アロマ 3.7
フレーバー 3.5
余韻 3.9
じっくり楽しみたいオールドパー
オールドパー 12年
3.2

時代を超えて多くの人に愛されているブレンデッドスコッチ!

その上品な味わいと柔らかな味わい、ほのかなスモーキーフレーバーが様々な料理と相性抜群です!!

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

日本人にもなじみ深いブレンデッドスコッチ

原産国

スコットランド

yaffee
バランスのいいブレンデッドスコッチ!!
個人的には、このウイスキーのハイボールと中華を合わせたいです!
アロマ 3
フレーバー 3.1
余韻 3.5

アイリッシュの中ではヘビーよりなコクのある一本
ジェムソン スタウトエディション
3.36

アイリッシュウイスキーNo.1の銘柄「ジェムソン」!

そのジェムソンの原酒をスタウトビールの樽で追加熟成させた一本。
ライトなジェムソンのフレーバーにコクのある黒ビールの甘みが特徴!!

深いコクのあるウイスキーです。

価格帯

2000~3000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

スタウトビールの樽で熟成させたウイスキー!!

原産国

アイルランド

yaffee
意外と深いコクのある一本。

個人的には、このウイスキーはやっぱりハイボールですね!!
「プハー」といきたいウイスキーです(笑)

 

アロマ 3.7
フレーバー 3.4
余韻 3

 

3000円以上のおすすめウイスキー

複雑みと厚みがしっかりとしたスペイサイドモルト
クライゲラキ 13年
4.4

デュワーズの主要原酒の一つ「クライゲラキ/クライゲラヒ」

オイルヒーティングという特殊な麦芽乾燥方法を採用。
要は油を燃やした熱で麦芽を乾燥させる方法です!!
この方法により、程よく硫黄香が残るそう。

他にも屋外ワームタブ冷却器を採用。
複雑でヘビータイプのモルトウイスキーを造っています。

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

デュワーズの重要モルトの一つ

原産国

スコットランド

yaffee
かなり特殊なスペイサイドモルト!!

華やかさはあるけど、濃厚で複雑。
硫黄系フレーバーがバランスよく入っているので、かなり奥深さを感じます。

アロマ 4.2
フレーバー 4.5
余韻 4.5

ミーティーなニュアンスが楽しめる深いコクと厚みが特徴
モートラック 12年
4.5

「ダフタウンの野獣」、「ディアジオの異端児」といわれるシングルモルト

やや野獣感・肉っぽいフレーバーが感じられる珍しいウイスキーです。

独特かつ複雑な「2.81回蒸留」という蒸留方法が、肉のようなフレーバーに貢献しているのだとか。

ただこのモートラックは、実は「スペイサイドの特徴をすべて持つ」といわれています。

圧倒的に強いフレーバーと複雑さを含んでいるのに、バランスがすごくよくきれいにまとまっている印象を受けます。

価格帯

6000~7000円

アルコール度数

43.4%

容量

700ml

特徴

ダフタウンの野獣

原産国

スコットランド

 

yaffee
「野獣」と「バランスのいいスペイサイドの特徴」って対極じゃない??と思う方。
モートラックを飲んでみたらわかります!!
アロマ 4.4
フレーバー 4.6
余韻 4.5

 

 

勇者のウイスキー
ダルモア 12年
4.1

『勇者のウイスキー』と呼ばれるダルモア!

まさに勇者を思わせる大きな牡鹿のロゴが入ったボトルが印象的なこのウイスキーは、オレンジやはちみつの味わい深く芳醇な味わいが特徴。

バランスが良く、深い余韻が楽しめます!

価格帯

6000~9000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

勇者のウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee

このウイスキーはうまい!!だけど高い。。。

なかなか普段飲みしにくい銘柄かなと思います。

アロマ 4
フレーバー 4.3
余韻 4

好きか嫌いかはっきりと分かれる一本
ラフロイグ 10年
4.5

「LOVE or HATE  好きか、嫌いか」

好みがはっきりと分かれる、最強にクセの強いシングルモルト。
正露丸のような癖になるスモーキーなクセがあり、その奥にいるバナナ系な甘みがファンを虜にする一本。

スモーキーなアイラモルトの中では、肉系のおつまみと合いやすい一本です!!
特に炙りベーコンがオススメ!!

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

英国王室御用達のクセの強いシングルモルト

原産国

スコットランド

yaffee

アイラ最強のクセのあるウイスキー!!

好きか嫌いかはっきりと分かれるウイスキーですが、ハマってしまうと抜け出せません。。

アロマ 4.5
フレーバー 4.5
余韻 4.5
まるで葉巻のようなリッチさのあるシングルモルト
ラガヴーリン 16年
4.8

「アイラモルトの巨人 」と称される人気の高いアイラウイスキーです。

特に再留にはゆっくり時間をかけて、平均より後寄りに長いハートを熟成に使うそうです。

ラガブーリンは葉巻のような心地よいスモーキーフレーバーと重厚感のあるフルボディな味わいを楽しむことができます 。

リッチでダンディなひと時を味わいたいときに最適です!

価格帯

6000~7000円

アルコール度数

43%

容量

700ml

特徴

アイラの巨人

原産国

スコットランド

yaffee

『アイラの巨人』といわれる本当に秀逸なオフィシャルスタンダードボトル!!

スタンダードで『16年』という長期熟成のこだわりがあり、まるで上等な葉巻を吸っているようなリッチなひと時を味わせてくれます!!

アロマ 4.7
フレーバー 4.8
余韻 4.8

昔ながらの蒸留所が作る濃厚な一本
エドラダワー 10年
4.4

ペッパーミントの爽やかな印象に、チョコレートや焼き菓子のニュアンスが特徴。
アーモンドとクリーミーなフレーバーが同調し、『アーモンドミルク』のような味わいを楽しむことができます!!

価格帯

5000~6000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

スコットランドで最も小さな蒸留所

yaffee
濃厚芳醇でまったり楽しめるウイスキー!!
夜の晩酌にはピッタリの一本です。
アロマ 4.4
フレーバー 4.3
余韻 4.5

究極のシーバスリーガル
シーバスリーガル アルティス
4.8

シーバスリーガルのモルト原酒のみで作られたノンエイジのブレンデッドモルトウイスキー。

製品名の「アルティス」とは、英語の「ULTIMATE(究極)」と、ラテン語の「FORTIS(力)」を掛け合わせた造語だそうで、「究極の力」を意味。

シーバスリーガルのブレンディングの結晶ともいえる象徴的なウイスキーです。

価格帯

10000円以上

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

アート・オブ・ブレンディング

原産国

スコットランド

yaffee
個人的にめちゃくちゃ好きなウイスキー!!

バランスがよく、奥深い味わいでまさに「究極のウイスキー」の一つだと思います!!

アロマ 4.9
フレーバー 4.7
余韻 4.9

オイリーなニュアンスが楽しめるシングルモルト
アイルオブジュラ 10年
3.2

華やかでフルーティ。甘口爽快なウイスキー!!
ピート麦芽はほとんど使っていないそう、バランスがよく穏やかな印象。

後味にややオイリーなニュアンスもある飲みごたえがある一本です。

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

40%

容量

700ml

特徴

「鹿の島」で造られているバランスのいいウイスキー

原産国

スコットランド

yaffee

爽快で甘口なウイスキー!!

うっすらとピートの効いたタイプで、味わいの奥行も感じます
さらに2018年のリニューアル以来、飲みやすくなった気がします

元々オイリーなフレーバー代表としての認識が強かったですが、
今の10年はオイリーさは乏しいです。
その分爽快でスムースな印象となりました!!

アロマ 3.2
フレーバー 3
余韻 3.4

バーボンのような味わい深さとジャパニーズの繊細さが楽しめる
シングルグレーン 富士
4.2

キリンの富士御殿場蒸留所で造られた「シングルグレーンウイスキー」!!

この蒸留所はグレーンウイスキーへのこだわりが特に強いです。
スコッチタイプ、バーボンタイプ、カナディアンタイプの蒸留機を使い分け多彩な原酒を作っています。

カラメルのような濃厚なフレーバーに焦がした木。そして優しい舌触りが特徴。
まったりと楽しみたいシングルグレーンウイスキーです。

価格帯

5500~6500円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

キリンのシングルグレーンウイスキー

原産国

日本

yaffee

複雑で濃厚なグレーンウイスキー!!

キリンがリリースしているウイスキーの中で、この一本だけが『whiskey』と『e』の入る綴りとなっています。
また、瓶の底には富士山が!!

隠し要素の多いウイスキーです!!

アロマ 4.4
フレーバー 4.2
余韻 4
圧倒的モルティさ!!
ブルックラディ ベアバーレイ
4.5

アイラモルトの中で革命的なモルトウイスキーを造っているブルックラディ。

爽やかなフルーティさが特徴のアイラモルトですが、古代品種「ベア種」の大麦を使った「ベアバーレイ」はかなり焼き立てのパンや麦芽の甘みを感じる一本となっています。

価格帯

9000~10000円

アルコール度数

50%

容量

700ml

特徴

アイラの革命児

原産国

スコットランド

yaffee

このウイスキーは特にモルティなフレーバーを感じるウイスキー!!

コクがあって芳醇
個人的にはストレートが好きですが、ロックで楽しむのもおすすめです。

アロマ 4.7
フレーバー 4.5
余韻 4.3

世界的に評価されている台湾のウイスキー!!
カバラン 金車コンダクター
4.8

カバラン蒸留所のシングルモルトの中でオーナ会社「金車」の名を冠している一本。

カバランの魅力を一本に詰め込んだようなボトルで、爆発するようなトロピカルフレーバーとバランスがいい味わいが特徴です。

そして幾層にも広がる余韻がたまりません。

価格帯

9000円前後

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

台湾に誕生したウイスキー

原産国

台湾

yaffee
個人的にカバランのラインナップの中で最も好きな一本!!
一番感動した記憶があります。まったりとストレートで楽しみたいウイスキーです。
アロマ 4.8
フレーバー 4.9
余韻4.7

ハイアルコールなジムビームのクラフトバーボン
ノブクリーク
3.4

アメリカンウイスキー大手のジムビームが作るクラフトバーボンウイスキー!!

濃厚かつ甘いバニラとはちみつが楽しめる一本。
スパイシーなフレーバーとナッツのような味わい。後味にドライなニュアンスが残り鼻からはバニラの華やかな香りが抜けていきます!!

価格帯

4000~5000円

アルコール度数

50%

容量

750ml

特徴

ジムビームが作るクラフトウイスキー

原産国

アメリカ

yaffee

濃厚なバニラ香と甘いはちみつ、スパイシーなフレーバーとナッツのような味わいが楽しめるウイスキー!

しっかりめのバーボンの味わいを感じることができます

アロマ 3.2
フレーバー 3.6
余韻 3.4

往年のファンも多いバーボンウイスキー
ワイルドターキー 8年
3.7

強烈なインパクトと力強さのあるバーボン。
ただその中に甘いやさしさもあり、まるでアニキのようなバーボンです!!

余韻も長く、ロックなどがオススメ!!

価格帯

3000~4000円

アルコール度数

50.5%

容量

700ml

特徴

力強いバーボン

原産国

アメリカ

yaffee
濃厚で力強いバーボン!!
料理に使っても残る個性は、料理人として嬉しいお酒です!
アロマ 3.8
フレーバー 3.6
余韻 3.7

アメリカのシングルモルトウイスキー!!
ウエストランド アメリカンオーク
4.4

ワシントン州シアトルを拠点に誕生したシングルモルト蒸留所「ウエストランド」。

開拓者が最後に行きついたの街であるシアトル。
そのスピリッツをウイスキーに変えたような革新的なモルトウイスキー!!

ビターチョコと香ばしいパンからバニラ、オレンジ、はちみつといったフレーバーが続く一本です。

価格帯

7000~9000円

アルコール度数

46%

容量

700ml

特徴

アメリカに誕生した革新的なシングルモルト

原産国

アメリカ

yaffee
スコッチモルトのような奥深さがあるけどどこか違う。
バーボンのような芳醇さがあるけど全然違う。モルト・酵母・樽にこだわった全く新しい「シングルモルトモルト」だと思います。
アロマ 4
フレーバー 4.7
余韻 4.5

 

最後に……

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか。

 

ウイスキーの中でもヘビーなタイプのウイスキーたち。

皆さんがお好きな銘柄はありましたでしょうか?

また、試してみたいなと思った銘柄はございましたでしょうか?

 

じっくりとその深い味わいを楽しんでもらいたい一本を厳選していきました!

ぜひ深い夜にゆっくりと

 

それでは『良いウイスキーライフ』を!!!

また次回もよろしくお願いいたします。

 

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