ウイスキー料理人が教える「ウイスキーペアリング」の魅力と法則、極意とは?

本日もお越し頂きありがとうございます。

ウイスキーを愛する料理人Yaffeeです。 (@TW0GPYU3yMS7N3o

 

今回のお話は

「ウイスキーペアリングの魅力と法則、極意とは?」

について

 

近年、お酒とフードを合わせるペアリングが人気となりつつあります。

特にラグジュアリーブランドのお酒とフードを合わせるコースなどが、様々な飲食店やバーなどで行われています

 

特に多いのがワインのペアリングです。

そのほかでいうと、ビールや日本酒など醸造酒とのペアリングは特に多い傾向があります。

 

ただ、実はウイスキーも様々な食材に合わせやすいって知っていましたか?

ウイスキーは様々な食と合わせやすく、ペアリングしやすいお酒だといえると思います。

 

今回は、そんなウイスキーペアリングについてウイスキーを愛する料理人が、経験と知識をフルに使って紹介していきます!!

今回の記事でわかること……

  • ウイスキーペアリングの「魅力」
  • ウイスキーペアリングの「法則」
  • ウイスキーペアリングの「極意」
  • 合わせやすい料理・食材
目次

ウイスキーペアリングの
「魅力」

ペアリングとは、別の飲み物や食べ物同士を組み合わせることを言います。

そしてフードペアリングは食べ物と飲み物を合わせることで、代表的なのはワインとフードのペアリングだと思います。

 

魚には白ワイン、肉には赤ワインがいい」などといったペアリング例などを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんなペアリングをウイスキーで行うことが
ウイスキーペアリング

 

ウイスキーペアリングには、ワインペアリングにはない魅力があります。

ウイスキーペアリング独特の魅力は主に3つ!

 

ウイスキーペアリングの魅力
  1. ウイスキーは飲み方を変えられる
    =ペアリングの幅が広がる
  2. 合わせられる料理のジャンルが多彩
  3. 飲む合わせ方だけじゃないワンプッシュという合わせ方ができる

それぞれ説明していこうと思います。

ウイスキーは飲み方を変えられる=ペアリングの幅が広がる

 

ウイスキーは、アルコール度数の高いお酒です。

アルコール度数は40%以上もあります。

 

だからこそ、飲み方を変えることができます

そしてウイスキーは飲み方が変わると、香り立ち・舌触り・味わいも変わってきます。

ウイスキーの飲み方それぞれの特徴はこちら

香りや舌触り・味わいが変わるということは、合う料理・食材なども変わってきます

また単に飲み方だけでなく、カクテルとして楽しむことで更にウイスキーペアリングの幅は広がります

合わせられる料理のジャンルが多彩

 

ウイスキーは、今様々な国や地域で作られています。

そしてそれぞれ気候風土の特徴が含まれていくことがウイスキーの魅力の一つです。

 

世界各国で作られているということは、世界各国様々な料理や食文化とも合わせることができるということ。

現にウイスキーは、スコットランドやアイルランドの料理だけでなく……

  • フレンチやイタリアン
  • 和食
  • 中華
  • エスニック
  • B級グルメ

など様々な料理と合わせることができます。

枠にとらわれず、自由に楽しめることこそウイスキーペアリングの魅力です。

 

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飲む合わせ方だけじゃないワンプッシュという合わせ方ができる

 

ウイスキーは、香りのお酒といわれるほど香り豊かなお酒です。

その香りは特に空気に触れたときに強く香ります。

 

ウイスキーは、「アトマイザー(香水のようなスプレー付き容器)」に詰めてシュッとひとかけするペアリングの楽しみ方もあります。

このペアリングの楽しみ方はワインやビールではなかなかできないでしょう。

 

飲むペアリングではアルコール感やウイスキーの癖がネックとなってしまっても、シュッとひとかけなら料理を引き上げ、ワンランク上のラグジュアリーな一皿を演出することもできます。

詳しくは……

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ウイスキーペアリングの
「法則」

ウイスキーペアリングには明確な決まりはありません。

なので自由に楽しむことが、ウイスキーペアリングだと思います。

 

ただ実はフードペアリングをさせるためには、少しだけ法則があります。

この法則は、どんなもののペアリングでも当てはまる法則です。

そしてその法則に当てはめるとフードペアリングはグッとやりやすくなります。

フードペアリングの法則
  1. 似たような味や香りをヒントにする
  2. 相性のいい違う味や香りをヒントにする
  3. 別の味わいが現れる組み合わせをヒントにする
  4. コンセプトやイメージ、生産地、季節感、色合いなどをヒントにする

それぞれ説明していこうと思います。

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似たような味や香りをヒントにする

 

似たような味わい・香りをヒントにすると、ペアリングはしやすくなります。

例えば……


レモンなど柑橘類っぽいニュアンスをウイスキーから感じたとしたら、
柑橘系の料理や似た香りのある食材(レモングラス、レモンバームなど)が合わせやすい。

似たような味・香り同士は、同調し合って引き立てあうことが多いです。

ただあまりピンときてないですよね。

なのでわかりやすく料理で例えてみようと思います。

わかりやすく料理の例を挙げると、

  • ハンバーグにデミグラスソース(牛肉と牛の出汁、赤ワイン、玉ねぎ)
  • 白身魚とフュメドポワソン(魚の出汁)
  • ヨーグルトにフルーツ(酸味と酸味)
  • カフェモカ(チョコレートの苦みとコーヒーの苦み)

などなど

特に肉や魚とソースの組み合わせに多いかなと思います。

 

相性のいい違う味や香りをヒントにする

 

補いあう味や香りをヒントにするとまたペアリングはしやすくなります。

例えば……


レモンのようなニュアンスをウイスキーから感じたとしたら、
白身魚を合わせてみたり、クリーム系の生菓子を合わせてみたり……

 

これを料理に例えるとすると

  • 唐揚げにレモン
  • ブロッコリーにマヨネーズ
  • コーヒーに牛乳
  • マスカルポーネにエスプレッソ(ティラミスの組み合わせ)

などなど

料理に例えてしまうと一般的な組み合わせが多いと思いますが、これを分解して組み合わせたのが最もわかりやすいペアリングともいえると思います。

例えば、唐揚げとレモンの入ったハイボールって相性がいいですよね。

これも立派なペアリングです。

同じようにアイリッシュコーヒーとマスカルポーネを使ったデザートといったように、もともとある組み合わせを分解してまた組み合わせることでペアリングは無限に作ることができます!!

 

yaffee
料理の世界では、「分子ガストロミー」でよくこの考えが利用されます。
「分解と再構築」は有名料理人がよくやる手法です。

別の味わいが現れる組み合わせをヒントにする

 

ちょっとわかりにくいですが、極端な例を挙げるとプリンに醤油をかけるとウニの味になるっていうのに近いと思ってください。

yaffee
あくまでも極端な例です。プリンと醤油はおいしくなくなることが多いので……。

例えば……


リンゴのようなニュアンスのあるウイスキーとバターサンドを合わせると、アップルタルトのような印象を感じるなど

 

料理でいえば……

  • きゅうりにはちみつでメロンの味
  • 中脳ソースやウスターソースと赤味噌、ケチャップでデミグラスの味
  • 豆板醤とニンニク、お酢でキムチの味
  • アユのうるかと蓼で苦味が抑えられる。

などなど

 

このペアリングの法則を狙うのは、かなり経験がないと難しいです。

ただ、②の相性のいい味の組み合わせを応用して作ることはできると思います。

応用で作れるとしても、考えてこのペアリングを生み出すには、経験と知識と明確に素材の特徴を捉える訓練をしないと難しいです。

なので、変化を生むペアリングの法則もあるんだと頭の片隅に入れていただけたら、実際に体験したときに面白いと思います。

コンセプトやイメージ、生産地、季節感、色合いなどをヒントにする

 

①の似た味わい・香りに合わせるに近いですが、共通する何かと合わせるとペアリングはしやすくなります。

  • コンセプト
  • イメージ
  • 生産地
  • 季節感
  • 色合い

などなど

主に①~③はテクニック的な話や感覚的な話でしたが、④はペアリングを生み出す発想の話になります。

料理や食材とドリンクをペアリングさせようと考えたときに味や香り以外にも共通項を探すとペアリングは組みやすいです。

例えば……


スモーキーでクセのあるクラシカルなスコッチウイスキーにスコットランドの料理を合わせるなど
これは、料理というより食卓で考えると納得しやすいと思います。
例えば、そうめんとホワイトシチューのように夏の料理と冬の料理が同じ食卓に並んでいたら違和感を感じませんか??
また、焼き魚定食のご飯がリゾットだったら、なんか嫌じゃないですか?
ペアリングを考える時も同じです。
食材選びから季節感を合わせたり、国を合わせたり、コンセプトやイメージを合わせたり……
何か共通項を見つけることがペアリングの発想を生み出すヒントとなります。

ウイスキーペアリングの
「極意」

ウイスキーペアリングの魅力は多彩さです。

飲み方から合わせる料理のジャンルまで自由に多彩なペアリングが楽しめることがウイスキーペアリングの良さ。

 

ただフードペアリングを組むためには、少しだけペアリングの法則を理解するとウイスキーと食材や料理が合わせやすくなるはずです。

そして最後にウイスキーペアリングの「極意」を教えてからウイスキーペアリングが楽しめる食材や料理を紹介していこうと思います!

 

ウイスキーペアリングには自由に楽しむこと!

ウイスキーは飲み方を変えることができますし、合わせられる料理の幅も広いです。

アルコール度数がネックとなってしまう組み合わせでも、ハイボールや水割りにするなど度数を落とすことでペアリングさせることができます。

 

他にも、あまりウイスキーには合わないような食材でも、カクテルペアリングにすることで合わせることも可能になったりします。

ウイスキーのペアリングは固定概念にとらわれず、自由な発想で行うといいでしょう!

ウイスキーペアリングを楽しむためにはウイスキーとしっかり向き合うこと!

ウイスキーペアリングは自由に楽しむことが一番ですが、ウイスキーとフードのペアリングを行うとき、それぞれの特徴をしっかり捉えないとペアリングを狙うことは難しくなります

 

今まで食べたことない食材と飲んだことないウイスキーを合わせようと思っても難しいのは目に見えてますよね。

フードペアリングをさせようと思ったとき、その食材や飲み物の特徴をしっかりと把握

そのうえで分解してみたり、合いそうなものを想像したり……

 

まずはしっかりと向き合わないとペアリングは始まりません。

ぜひウイスキーとしっかり向き合い、対話してみてください。

 

その方法がテイスティングノートで自分の感じたものを書き留めてみることです。

どんなことでも構いません。

自分の感じたものに素直に書いてみると、そのウイスキーの味わいの全貌が自分なりに見えてくると思います。

そして、そこから合いそうな料理も見えてくるかもしれません。

最初は訓練が必要ですが、ぜひ目の前のウイスキーと向き合ってみてください!

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ウイスキーペアリングが楽しめる食材・料理

今までこの記事では、ウイスキーペアリングの魅力・法則・極意と書いてきましたが、最後に具体的な例やウイスキー定番のペアリングなどをまとめていこうと思います。

ウイスキーペアリングが楽しめる食材

「肉」はウイスキーペアリングに最適!

 

ウイスキーと肉は相性がいい傾向があります。

その理由は、やはり肉が持っている強いうまみではないかなと思います。

肉はうまみが強く、またそれぞれに独特な個性があります。

 

その個性やうまみがウイスキーにはない分、ペアリングさせやすいです。

ただどの肉を合わせるかでどういった銘柄がいいのか変わってくるので、別の記事で詳細をまとめました。

参考にしていただけると嬉しいです。

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「シーフード」とウイスキーは鉄板

 

ウイスキーとシーフードは鉄板!!

特にスコッチウイスキーは、海沿いで作られることが多いです。

中には、ソルティなニュアンスを感じるウイスキーもあります。

 

そういったウイスキーとシーフードの相性は抜群です。

特に「牡蠣」とアイラモルトは現地でも合わせられる組み合わせの一つ。

なぜ牡蠣とアイラモルトが合うのかは別の記事に詳細をまとめました。

下にある記事をご参照ください。

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意外と知らない「トマト」のすごさ

 

意外と知られていないですが、トマトとウイスキーって相性がいい傾向があります。

冷やしトマトとハイボールや水割り、セミドライトマトとストレートやロックなどなど。

 

ウォッカをトマトジュースで割ったブラッディメアリーというカクテルがあります。

実は、このウイスキーバージョンの「バノックバーン」というカクテルもあるのです。

 

他にも……

  • ビールとトマトジュースのレッドアイ
  • ジンとトマトジュースのブラッディ・サム
  • テキーラとトマトジュースのストローハット

などなど

トマトは結構様々なお酒と合いやすいです。

詳しくは下の記事をご参照ください。

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ウイスキーのおつまみに最適なドライトマトのご紹介

 

おつまみの定番「チーズ」はやっぱりいい!!

 

おつまみの定番と言えばチーズ!!

ただ、チーズとウイスキーのペアリングってなかなか難しいです。。

難しいですが、合わないわけではないです。

 

むしろお互いの銘柄や飲み方の特徴をうまく擦り合わせるとすごく合います!!

例えば、

  • カマンベールチーズとラフロイグのお湯割り
  • パルミジャーノとアイリッシュウイスキーのストレート

などなど

詳しくは、別の記事でまとめております!!

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チーズケーキとグレングラントアルボラリスのペアリングはこちら

ウイスキーの定番と言えば「チョコレート」

 

ウイスキーの定番と言えば、「チョコレート」

実際ウイスキーのつまみに合いやすいと思います。

 

ところが、チョコレートには思わぬ落とし穴があります。

それは「チョコレートの味が強すぎて、ウイスキーの香りや味わいを感じにくくさせてしまう」ということです。

合っているように感じても、ウイスキーの個性が消えてしまっているということが多々あり、ペアリングはしていないというパターンは結構あります。

 

ただ、やはりウイスキーのストレートとチョコレートの相性はいいです。

問題は味の強弱だけ。

例えば……

  • チョコレートを薄くする
  • ボンボンショコラやマンディアンなどほかの食材と組み合わせる
  • アイラモルトや樽のニュアンスが良く出たウイスキーと合わせる

などなど

少し工夫をするとよりチョコレートとウイスキーのペアリングが楽しめると思います。

ウイスキーのおつまみに最適!!「チョコレートテリーヌ」の作り方はこちら

 

もう一つのウイスキーの定番と言えば「ナッツ」

 

ウイスキーのおつまみとしてもう一つの定番と言えば「ナッツ」

ただナッツもチョコと同じく味の強い食材です。

なので、合うと思っていてもウイスキーの香りや味わいを消してしまっているということは多々あります。

 

なのでナッツと合わせる時もウイスキーの個性や味わいが強めのものを合わせるといいと思います。

ウイスキーペアリングが楽しめる料理

意外と合う?ウイスキーハイボールとパスタ

 

個人的にかなりはまっているのが、ウイスキーのハイボールとパスタという組み合わせ!!

カルボナーラといった濃厚なパスタはもちろん、アラビアータやペペロンチーノなど結構どんなパスタでもウイスキーのハイボールとよく合います!!

 

麦と麦で相性がいいのかハイボールのシュワシュワ感が合うのか……。

ウイスキーの水割りではなかなか合わなくても、ハイボールだと合うことが多いです。

 

特にスコッチブレンデッドウイスキーのスタンダードラインアップあたりのハイボールがよく合います!!

ぜひ日頃の「ウイスキーめし」に作ってみてはいかがでしょうか??

ウイスキーをかけて完成するサーモンクリームパスタとは?

実はウイスキーと和食の組み合わせは最強

 

ウイスキーは意外と和食と合います!!

 

和食は、ほかの国の料理とは違い「引き算の料理」といわれています。

食材の持つうまみや味わいを極限に活かすために、雑味を取り除いていく工程が多いです。

そのうえで、調味料で味を足しつつ、整えていく。

 

どちらかというと食材を組み合わせて味を重ねていく和食以外の「足し算の料理」とは明らかに作り方が違う面が多いです。

そして、ウイスキーも蒸留時に余計な雑味をカットし、香りや味を洗練させていく作業があります。

そこから樽で熟成させ、味わい・香りを足していくのですが、同じ「引き算」の工程がある者、同士相性がいいのでしょうか。

ウイスキーと和食、特に水割りやハイボールと和食はかなり合いやすいです!

イワシの梅酒煮、シーバス12年と合わせました!!

やっぱりウイスキーと甘味は合う

 

ウイスキーと甘いものはよく合う!!

よくお菓子作りをする際に、洋酒を入れることがあると思います。

 

その時入れる洋酒はワインよりもラムやブランデー、ウイスキーといった蒸留酒の方が多いですよね。

洋菓子とウイスキーの相性は抜群です。

チョコミント味の生マシュマロとウエストランドのペアリングはこちら

多分甘みがアルコール感を感じにくくしてくれることが大きいのだと思います。

 

また、洋菓子だけでなく和菓子とのペアリングも最高です。

 

詳しくは下の記事にまとめました!

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最後に……

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回のお話いかがだったでしょうか??

 

ウイスキーペアリングは、無限の可能性があります。

合わないと思った組み合わせも工夫次第で合わせることができます。

ワインやビールと違い、飲み方を大きく工夫することができることがウイスキーの魅力。

 

単に飲み方だけでなく、カクテルペアリングまでしてみると、今回紹介した法則を意識すればなんでも合わせることは可能です。

ぜひ自由に楽しんでみてください!!

 

それではよいウイスキーライフを

また次回もよろしくお願いいたします。

 

 

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