Yaffee's Whisky Blog

ウイスキー好きの料理人が書くウイスキー中心のブログ。

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【日常の料理】ゼラチンなしで作る古典的なパンナコッタ!!イタリアNo.1ウイスキーと合わせました!!


グレングラント パンナコッタ

 

多くの人はパンナコッタというと生クリームをゼラチンで固めて作るイメージが強いと思います。

しかし、そのレシピになったのは近代になってから、

実は古典的なパンナコッタはゼラチンで固めてなかったのです。

 

では何で固めていたかというと、それは卵白!!

 

一言でいうと、「白いプリン」のようなものだったのです。

そこで今回は古典的なパンナコッタの作り方を自己流でアレンジしつつ再現してみようと思います!

 

 

古典的なパンナコッタ

 

<材料>

牛乳  200g、バター  50g(ここは生クリーム250gでも大丈夫です)

砂糖  40g

卵白  2個分(60g程度)

バニラエッセンス  適量

 

 

<作り方>

 

作り方はプリンと同じ

 

ただオーブンすら使わない方法にしたかったので、途中まではアングレーズソースのように作ります

 

まず牛乳、バターを鍋で温めます。この時にスパイスなど入れても面白いと思います。(バニラビーンズならこの時に入れます。)

 

一方で卵白に砂糖を入れてなるべく泡立てないように混ぜておきます。(コシは切るように)

 

二つを混ぜ合わせてまた少し火にかけます。若干のとろみが出てきたら、バニラエッセンスを入れて、容器に流します。

水をはったフライパンに容器を入れてフタをし、弱火で火を入れていきます。

ある程度水がプクプクとしてきたら、火を止めて7ほど待ちます。

 

 

固まったら、冷蔵庫で冷やして完成です。

もし固まってなければ様子を見つつさらに火を入れてくださいね!

 

 

*本当はカラメルを入れるようです。今回はライトなウイスキーに合わせたかったので少し味わいを弱くしました。

実際カラメル入れたほうが型から外すときに楽です。(笑)

 

 

今回このパンナコッタに合わせたウイスキーは……

 

 

グレングラント カスクヘブン ロセスクロニクルのストレート

 

カラメルがないので、グレングラントのライトでスムースな味わいを損ねません。また一緒に食べるとパンナコッタがよりミルキーに感じます!

 

よかったらこのウイスキーと一緒に楽しんでみてください!!

 


グレングラント ロセス クロニクルス カスクヘブン 46% 1000ml

 

 料理やお酒だけでなく、様々な趣味に触れているYouTubeチャンネルです。

取り上げている内容がマニアックながら、試しやすかったり、為になったりとみていて楽しい番組だと思います!!

よかったらおうち時間にこの動画をお楽しみください!!

【今回Twitter内で企画させていただいたアランに合うペアフードを見つける企画に参加してくれた動画です。アイラバター、アランバター間違いなく美味しそうですね!!】


【Argonaut Project.】ArgonautKitchen【小雪】アランバター&アイラバター:Aran butter&Islay butter

最後まで今回の記事を読んでいただきありがとうございます。

古典的なパンナコッタの話いかがだったでしょうか

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